文化・歴史

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ミンタラ1 アイヌ民族 27の昔話
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ミンタラ1 アイヌ民族 27の昔話

定価 1,980  (本体 1,800円+税)
北原モコットゥナシ 編著 ・ 小笠原小夜 絵
カムイ(神)たちはキャラ多彩!北海道を中心とした地域の先住民族アイヌの暮らしを伝え、語り継がれた 昔話の数々27編を収録。神々や伝説の英雄、魔物などの物語を通じ、子供も大人も楽しくアイヌ民族について学べます。本文は総ルビ。アイヌ語起源の難読地名クイズも掲載。道新こども新聞週刊まなぶんの人気連載を単行本化したシリーズ第一弾。
※書名:ミンタラの「ラ」、編著者名:北原モコットゥナシの「シ」はアイヌ語小文字
世界遺産 北の縄文
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世界遺産 北の縄文

定価 1,430  (本体 1,300円+税)
北海道新聞社 編
道内2カ所目の世界遺産、初の「文化遺産」決定を祝う緊急写真グラフ。北東北を含む17の遺跡群のうち、道内の縄文遺跡の魅力に迫ります。
「北海道・北東北の縄文遺跡群」が、長年の地元関係者の宿願がかない「世界文化遺産」に登録されました。道内の「世界遺産」登録は2005年の「知床」以来2カ所目で「文化遺産」は初。世界遺産を構成する17資産(遺跡)のうち、本書では道内に所在する6カ所と、関連資産1カ所について、発掘当時の様子や、数々の貴重な出土品の写真、遺跡の価値を伝える諸活動などを紹介し、新旧約200点の画像でその魅力に迫る写真グラフです。
北海道遺産完全ガイド
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北海道遺産完全ガイド

定価 1,870  (本体 1,700円+税)
佐藤圭樹 著
北海道の魅力がこの一冊に。石狩川、五稜郭、摩周湖、旭橋、アイヌ語地名など北海道の自然、歴史、文化、産業から選定された全67件の「北海道遺産」を詳細に解説。雑学も満載で、知れば知るほどおもしろく、楽しみながら北海道を学べる本です。
北海道建築物大図鑑

北海道建築物大図鑑

定価 4,950  (本体 4,500円+税)
本久公洋(一級建築士) 著
写真点数2800枚超、掲載軒数800棟あまり!
北海道内各地の名建築、歴史的建造物をカラー写真と文章で解説。産業施設、歴史遺産、商店、神社・仏閣、教会、工場、倉庫、学校、番屋、住宅、名所、モニュメントなど、多種多様な建物を通して北海道の歴史を学べる図鑑です。
くしろ写真帳

くしろ写真帳

定価 3,080  (本体 2,800円+税)
木村浩章、佐藤宥紹、柴田哲郎、中江徹、藤田卓也、北海道新聞社 編著
幕末の絵図から写真、絵はがき、地図など約450点を収録。貴重な資料で釧路の変遷をたどります。街のシンボルとして暮らしを見守り続けた幣舞橋や、和風と洋風の建築が混在する大正から昭和初めの街並み、戦後の急速な産業の発展を反映して活気あふれる祭りなど、懐かしい釧路の風景が本でよみがえります。
北海道民具事典 Ⅱ 生業・生産用具/交通・運搬・通信用具

北海道民具事典 Ⅱ 生業・生産用具/交通・運搬・通信用具

定価 16,500  (本体 15,000円+税)
北海道民具事典編集委員会 編
歴史の流れの中で生まれ、姿を消した北海道の主要な民具を集大成した初の本格事典。先史時代から1960年代まで、北海道で使用された道具を取り上げ、約1900項目の解説文と図・写真で紹介する。生活用具をまとめた第Ⅰ巻に続き、第Ⅱ巻は農業・漁業・林業・鉱業(石炭)など北海道の主要産業で考案、改良された道具・機械を収載。
絵はがきのなかの札幌 明治から戦後まで

絵はがきのなかの札幌 明治から戦後まで

定価 2,200  (本体 2,000円+税)
上ヶ島オサム 著
上川管内中川町出身・札幌育ちの紙物コレクターが、子どものころから集め続けてきた絵はがき5万点以上の中から、明治から戦後までの札幌の歴史をたどる絵はがき約550枚を厳選。貴重な絵はがきに残された、美しい札幌の風景を堪能できる一冊。
北海道民具事典 Ⅰ 生活用具
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北海道民具事典 Ⅰ 生活用具

定価 15,400  (本体 14,000円+税)
北海道民具事典編集委員会 編
北海道にはかつて、どのような道具があったのか。歴史の流れの中で生まれ、姿を消した北海道の主要な民具を集大成した初の本格事典。先史時代から1960年代までの北海道で使用された道具を取り上げ、約1900項目の解説文と図・写真で紹介する。

※部数限定で制作したため在庫僅少。
親鸞 激動篇 上・下(セット)

絶 版

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親鸞 激動篇 上・下(セット)

定価 3,520  (本体 3,200円+税)
五木 寛之 著
混迷の時代に求められるものとは何か。流刑の地・越後で、親鸞の新たな物語がはじまる。
新聞連載時の挿絵約40点が入った豪華特装版を書籍を上・下巻セットで限定販売。
※上・下巻セット。別々には販売いたしませんのでご了承ください。
こころ揺らす 自らのアイヌと出会い、生きていく

こころ揺らす 自らのアイヌと出会い、生きていく

定価 1,870  (本体 1,700円+税)
北海道新聞社 編
アイヌの血を受け継ぐ人たちの思いや現状を伝えようと、北海道新聞で2017年4月から18年4月まで1年間にわたり展開された連載企画「こころ揺らす」を単行本化。それぞれのアイヌに対する複雑な思いや葛藤を伝えるだけでなく、取材記者がアイヌを取り巻く現状と課題にも挑む。アイヌ民族の権利回復運動に取り組んだ宇梶静江さんの長男、宇梶剛士さん(俳優)へのインタビューも収録。
海峡の鉄路 青函連絡船  110年の軌跡と記憶

海峡の鉄路 青函連絡船 110年の軌跡と記憶

定価 2,200  (本体 2,000円+税)
原田 伸一 著
津軽海峡を舞台に80年間の航海と、その後30年間に渡って展開された船と人々のドラマを、貴重な写真とともに描いた迫真のドキュメント!英国で誕生し、北海道開拓の命運を担った比羅夫丸と田村丸。大規模空襲と洞爺丸台風の悲劇を克服し、高度経済成長期には新鋭船が過密ダイヤで往来した。“海峡の鉄路”を青函トンネルに譲っても、船旅の記憶と船員魂はなお生き続ける。
保阪正康 歴史を見つめて
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保阪正康 歴史を見つめて

定価 1,760  (本体 1,600円+税)
保阪 正康 著、北海道新聞社 編
昭和史研究の第一人者が語る自らの軌跡、インタビューの心構え、そして北海道150年。保阪正康氏が北海道新聞で連載した、戦争を語り継ぐための方法論、集団的自衛権の行使容認や安保法制の危険性を考察したコラムなどを一冊にまとめました。また、北海道命名から150年を機に、明治初期の北海道への移住の経緯をひもとき、「道民性」は存在するのか、を解き明かします。
写真で見る  あの日の札幌 2 暮らし編

写真で見る あの日の札幌 2 暮らし編

定価 2,200  (本体 2,000円+税)
北海道新聞社 編
「写真で見る あの日の札幌 街並み編」に続く第2弾。本編では時代を明治・大正、昭和の戦前、戦後、札幌五輪以降の4つに分けて、人々の生活や娯楽にスポットを当てています。円山公園の花見、運動会、札幌まつりなどの催しをはじめ、都心部の街頭の様子、教育現場や職場風景など、戦前から戦後の混乱期を乗り越えた人々の表情が満載です。
【DVD】青函トンネル開業30年 津軽海峡 連絡船から新幹線へ

【DVD】青函トンネル開業30年 津軽海峡 連絡船から新幹線へ

定価 3,850  (本体 3,500円+税)
企画・制作 北海道新聞函館支社

世界的な難工事だった津軽海峡下を貫く全長約53キロにおよぶ青函トンネルは1988年3月13日開業した。同じ日、80年にわたり北海道と本州をつなぐ人と物流の大動脈であった青函連絡船はその役割を終えた。昭和30年代から約半世紀にわたり…
写真で見る あの日の札幌 街並み編

写真で見る あの日の札幌 街並み編

定価 2,200  (本体 2,000円+税)
北海道新聞社 編
1869年、蝦夷地が北海道と改名され、札幌市の前身である石狩国札幌郡設置、札幌本府の建設が始まりました。150年という節目に向け、開村当時から現在までの札幌の姿をおよそ300枚の写真で振り返ります。