文化・歴史

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北海道民具事典 Ⅰ 生活用具
  • 近日発売

北海道民具事典 Ⅰ 生活用具

定価 15,120
北海道民具事典編集委員会 編
北海道にはかつて、どのような道具があったのか。歴史の流れの中で生まれ、姿を消した北海道の主要な民具を集大成した初の本格事典。先史時代から1960年代までの北海道で使用された道具を取り上げ、約1900項目の解説文と図・写真で紹介する。

※部数限定で制作したため在庫僅少。
親鸞 激動篇 上・下(セット)

親鸞 激動篇 上・下(セット)

定価 3,456
五木 寛之 著
混迷の時代に求められるものとは何か。流刑の地・越後で、親鸞の新たな物語がはじまる。
新聞連載時の挿絵約40点が入った豪華特装版を書籍を上・下巻セットで限定販売。
※上・下巻セット。別々には販売いたしませんのでご了承ください。
こころ揺らす 自らのアイヌと出会い、生きていく

こころ揺らす 自らのアイヌと出会い、生きていく

定価 1,836
北海道新聞社 編
アイヌの血を受け継ぐ人たちの思いや現状を伝えようと、北海道新聞で2017年4月から18年4月まで1年間にわたり展開された連載企画「こころ揺らす」を単行本化。それぞれのアイヌに対する複雑な思いや葛藤を伝えるだけでなく、取材記者がアイヌを取り巻く現状と課題にも挑む。アイヌ民族の権利回復運動に取り組んだ宇梶静江さんの長男、宇梶剛士さん(俳優)へのインタビューも収録。
海峡の鉄路 青函連絡船  110年の軌跡と記憶

海峡の鉄路 青函連絡船 110年の軌跡と記憶

定価 2,160
原田 伸一 著
津軽海峡を舞台に80年間の航海と、その後30年間に渡って展開された船と人々のドラマを、貴重な写真とともに描いた迫真のドキュメント!英国で誕生し、北海道開拓の命運を担った比羅夫丸と田村丸。大規模空襲と洞爺丸台風の悲劇を克服し、高度経済成長期には新鋭船が過密ダイヤで往来した。“海峡の鉄路”を青函トンネルに譲っても、船旅の記憶と船員魂はなお生き続ける。
保阪正康 歴史を見つめて
  • 立ち読み

保阪正康 歴史を見つめて

定価 1,728
保阪 正康 著、北海道新聞社 編
昭和史研究の第一人者が語る自らの軌跡、インタビューの心構え、そして北海道150年。保阪正康氏が北海道新聞で連載した、戦争を語り継ぐための方法論、集団的自衛権の行使容認や安保法制の危険性を考察したコラムなどを一冊にまとめました。また、北海道命名から150年を機に、明治初期の北海道への移住の経緯をひもとき、「道民性」は存在するのか、を解き明かします。
写真で見る  あの日の札幌 2 暮らし編

写真で見る あの日の札幌 2 暮らし編

定価 2,160
北海道新聞社 編
「写真で見る あの日の札幌 街並み編」に続く第2弾。本編では時代を明治・大正、昭和の戦前、戦後、札幌五輪以降の4つに分けて、人々の生活や娯楽にスポットを当てています。円山公園の花見、運動会、札幌まつりなどの催しをはじめ、都心部の街頭の様子、教育現場や職場風景など、戦前から戦後の混乱期を乗り越えた人々の表情が満載です。
【DVD】青函トンネル開業30年 津軽海峡 連絡船から新幹線へ

【DVD】青函トンネル開業30年 津軽海峡 連絡船から新幹線へ

定価 3,780
企画・制作 北海道新聞函館支社

世界的な難工事だった津軽海峡下を貫く全長約53キロにおよぶ青函トンネルは1988年3月13日開業した。同じ日、80年にわたり北海道と本州をつなぐ人と物流の大動脈であった青函連絡船はその役割を終えた。昭和30年代から約半世紀にわたり…
写真で見る あの日の札幌 街並み編

写真で見る あの日の札幌 街並み編

定価 2,160
北海道新聞社 編
1869年、蝦夷地が北海道と改名され、札幌市の前身である石狩国札幌郡設置、札幌本府の建設が始まりました。150年という節目に向け、開村当時から現在までの札幌の姿をおよそ300枚の写真で振り返ります。
タウシュベツ川橋梁

タウシュベツ川橋梁

定価 2,430
岩崎 量示 著
「幻の橋」が土に還る、その日まで。
「いつ崩壊してもおかしくない」といわれる幻の橋・タウシュベツ川橋梁、通称・めがね橋。確実に静かに崩落にむかう橋と、それをとりまく大自然のさまざまな姿を紹介する。
定山渓鉄道

定山渓鉄道

定価 3,024
久保 ヒデキ 著
定山渓鉄道開通100周年記念出版
大正・昭和期に定山渓と札幌市中心部を結び、昭和44年に廃止になった定山渓鉄道を徹底紹介。昭和30~40年代の懐かしい沿線風景、駅舎や車両、失われつつある廃線跡など貴重な写真を1200枚以上収録。当時の町並み、人々の暮らしの様子など、懐かしい札幌がよみがえります。駅舎や車両の竣工図など、鉄道ファン必見の図版も多数掲載した保存版。
御朱印帳とめぐる 北海道の神社70
  • 良本発掘

御朱印帳とめぐる 北海道の神社70

定価 1,620
梅村 敦子 著
静かなたたずまいの中に地域の歴史を刻む神社。本書では道内70の神社を個性豊かな御朱印とともに取り上げ、それぞれの神社の雰囲気や由来、御祭神、御利益、アクセスなどを紹介しています。ユニークなお守りや神社オリジナルの御朱印帳、魅力的な寄り道スポットも掲載。
北海道 20世紀の事件事故 サツ回りの現場から

北海道 20世紀の事件事故 サツ回りの現場から

定価 1,836
大竹功太郎 著 / 北海道新聞社 編
北海道の20世紀に起こった50の事件を、元道警担当の新聞記者が当時の記事を元に解説。道庁爆破や北炭夕張の炭鉱事故などを現場で取材した事件記者たちが当時の生々しい様子を語る。事件事故年表付き。
「北海道遺産」読本

品切れ

「北海道遺産」読本

定価 1,800
北海道新聞社 編
2004年までに選ばれた52件の北海道遺産を紹介。松前城・五稜郭などの史跡やモール温泉・ガリンコ号の観光資源、炭鉱施設・ニッカウヰスキーの産業遺跡、ラーメン・ジンギスカンの食文化など多岐に渡る北海道遺産の概要・歴史的背景や文化価値などを解説。まだまだ道民に知られていない「まちの宝物」の魅力を伝えます。
函館・道南鉄道ものがたり SLから新幹線まで
  • 立ち読み

函館・道南鉄道ものがたり SLから新幹線まで

定価 1,890
原田 伸一 著
本州との玄関口として函館・道南地方は、1世紀以上にわたり独特の鉄道文化を育んできました。津軽海峡を越える連絡船や青函トンネル、全道から集まる貨車やSL、そして2016年開業の新幹線。地域の発展と密接にかかわる鉄路の物語を、「鉄愛」溢れる筆と写真で紡ぎます。
戦後70年 忘れ得ぬ戦禍   北海道新聞地方版から

戦後70年 忘れ得ぬ戦禍 北海道新聞地方版から

定価 1,500
北海道新聞社 編
全道各地に散らばる戦禍の記憶を地元で丹念に掘り起こした北海道新聞の各地域版を集めた戦後70年特集。戦地での体験や北海道にいながらの戦争被害、心に深く刻まれた爪あとなどを空知、室蘭、根室、千歳等々北海道全域のそれぞれの「戦い」をまとめた一冊。