文学

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「生れ出づる悩み」を読む 有島武郎と木田金次郎のクロスロード

「生れ出づる悩み」を読む 有島武郎と木田金次郎のクロスロード

定価 2,000
有島武郎・木田金次郎プロジェクト 編
僕たちはどう悩んだか。
今年出版100年を迎えた小説「生れ出づる悩み」を再読し、作者・有島武郎とモデル画家・木田金次郎の交流と創作の原点をひもとく。初出の新聞連載のスタイルで全文を収録するほか、ニセコ・有島記念館と岩内・木田金次郎美術館の学芸員対談、作品の背景解説、年表などを収録。
信じ合う 支え合う  三浦綾子・光世エッセイ集

信じ合う 支え合う  三浦綾子・光世エッセイ集

定価 1,728
三浦綾子・三浦光世 著
三浦綾子が1990年から95年にかけて、北海道新聞夕刊に月1回のペースで連載したエッセイ57編に、夫・光世の13編を加えて再構成した「夫婦エッセイ集」。口述筆記で綾子の創作活動を長年支え、晩年は難病に侵された綾子を介護し続けた光世。その夫への尊敬と感謝を忘れなかった綾子。二人のエッセイから、互いにいつくしみ、信じ、支え合った夫婦の姿が浮かび上がります。
復刻版 まっかなまっかな木

復刻版 まっかなまっかな木

定価 1,836
文・三浦綾子 絵・岡本佳子
小さな男の子「まあちゃん」が、自宅近くの草原に立つ1本のりんごの木にたどり着くまでの小冒険を描いた童話。
1975年に原作が発表され、2002年に絵本として復刊されたものの、入手困難になっていた希少な作品の復刻版。
北の文学2017 北海道新聞文学賞、短歌賞、俳句賞

北の文学2017 北海道新聞文学賞、短歌賞、俳句賞

定価 1,300
北海道新聞社 編
北海道新聞文学賞、短歌賞、俳句賞の2017年受賞作品集。
礼文短歌 蕊(しべ)

礼文短歌 蕊(しべ)

定価 1,620
杣田 美野里 著
「ふれがたき二十歳の娘の恋に似てレブンコザクラ春土のうえ」。
礼文島に家族で移り住んで25年、植物写真家として活動する著者が、かれんな花々の姿に心情を重ね合わせた写真短歌集。自然と人の営みへ向けるふくよかなまなざしが、新たな世界を切り開く。
北の文学2016 北海道新聞文学賞、短歌賞、俳句賞

北の文学2016 北海道新聞文学賞、短歌賞、俳句賞

定価 1,300
北海道新聞社 編
2016年北海道新聞文学賞、短歌賞、俳句賞の受賞作品集。創作・評論部門佳作の不破俊輔「武四郎遭難一件」全文と岡和田晃「破滅(カタストロフィー)の先に立つ―ポストコロニアル現代/北方文学論」の一部。詩部門本賞久石ソナ「航海する雪」、佳作入谷寿一「茜色の空の下で」、短歌賞本賞阿部久美「ゆき、泥の舟にふる」、俳句賞佳作の檜垣桂子「白玉」の自選作品の抄録を掲載。
北の文学2015 北海道新聞文学賞、短歌賞、俳句賞

北の文学2015 北海道新聞文学賞、短歌賞、俳句賞

定価 1,300
北海道新聞社 編
2015年北海道新聞文学賞、短歌賞、俳句賞の受賞作品集。創作・評論部門本賞の井村敦の小説「大門辺りー『点消夫と電灯夫』」全文と詩部門本賞原子修「叙事詩 原郷創造」、俳句賞本賞粥川青猿「冬の象」・短歌賞佳作の嵯峨美津江、月岡道晴の各作品の抄録を掲載。
北の文学2014 北海道新聞文学賞、短歌賞、俳句賞

絶 版

  • 絶版

北の文学2014 北海道新聞文学賞、短歌賞、俳句賞

定価 1,300
北海道新聞社 編
2014年北海道新聞文学賞、短歌賞、俳句賞の受賞作品集。詩部門本賞の阿部嘉昭「ふる雪のむこう」、俳句賞本賞の杉野一博「肋木」・短歌賞本章桑原憂太郎「ドント・ルック・バック」と各賞佳作の4作品を収録。
北の文学2013 北海道新聞文学賞、短歌賞、俳句賞

絶 版

  • 絶版

北の文学2013 北海道新聞文学賞、短歌賞、俳句賞

定価 1,296
北海道新聞社 編
2013年北海道新聞文学賞、短歌賞、俳句賞の受賞作品集。詩部門正賞の萩原貢「小さな椅子の鬣(たてがみ)」、短歌賞正賞の下沢風子「光の翼」・俳句賞佳作「弦楽」、「無量」からの自選作品と創作評論部門佳作の小説2作品の全文収録。
田中澄江が歩いた北海道の山

田中澄江が歩いた北海道の山

定価 1,512
滝本 幸夫 著
脚本家、『花の百名山』の著者の田中澄江は、北海道の山々を愛し数々の山に足を運んでいます。その多くに同行し案内役を務めた山男の、エピソードを交えた回想録。田中の往時の文章を交えながら、高齢まで精力的に行動した姿を描いています。
聞き書き 倉本聰 ドラマ人生

絶 版

  • 絶版

聞き書き 倉本聰 ドラマ人生

定価 1,728
北海道新聞社 編 倉本聰 監修
日本のテレビドラマ史に残る、数々の名作を生む倉本聰。幼少・青年期から現在までの人生の歩みを自ら振り返り、創作の源泉、作品・俳優論などを詳細に語っていきます。倉本聰像がくっきりと浮かび上がる力作。
小学生はこれを読め!

絶 版

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小学生はこれを読め!

定価 1,028
「小学生はこれを読め!」編集委員会 編
「これ読め!」シリーズ最新刊は待望の小学生版!ひとくちに児童書といっても、対象年齢によって内容はさまざま。子どもの本に詳しいお母さんや先生、図書館司書、書店員らが選んだとっておきの645冊を一挙紹介します。
インタビュー/湯本香樹実、堀川真
寄稿/升井純子、赤木かん子、福田洋子、柴村紀代
原田康子 「挽歌」から「海霧」まで

絶 版

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原田康子 「挽歌」から「海霧」まで

定価 2,160
(財)北海道文学館 編
29歳のときに『挽歌』が一躍ベストセラーとなり、「日本のサガン」とも言われた原田康子。文芸評論家の川村湊氏ら四人が原田文学に迫る。さらに秘蔵写真やロングインタビューを通し、ほとんど知られなかった原田像を浮き上がらせ、その軌跡を追う。
高校生はこれを読め!

絶 版

  • 絶版

高校生はこれを読め!

定価 1,296
「高校生はこれを読め!」編集委員会 編
本探しに迷える高校生は「これを読め!」。全道の図書館司書、高校教諭、書店員、現役大学生らによる高校生のためのブックガイド。本読みのプロたちがよりすぐった「この3冊」を中心に、3段階の難易度付きで541冊を紹介。寄稿/朝倉かすみ、豊崎由美、乾ルカ、文月悠光、まさきとしか。小路幸也インタビューも収録。
童謡の風景3

絶 版

  • 絶版

童謡の風景3

定価 1,543
合田 道人 著
北海道新聞に連載された「あの日の歌景色」から2009年4月以降の53編を収録。童謡、唱歌、わらべ歌などを分かりやすい解説と情感あふれる切り絵で紹介。父、母、友と過ごした幼い日の情景がよみがえる、感動のシリーズ三部作最終章。