政治・経済・社会

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拓銀 敗戦の記録 ―破綻20年後の証言
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拓銀 敗戦の記録 ―破綻20年後の証言

定価 1,760  (本体 1,600円+税)
北海道新聞社 編
日本の金融界を震撼させた拓銀破綻の過程で何が起き、以後20年間の金融行政にどんな影響を与えたのか―。長く沈黙を守ってきた拓銀最後の頭取、河谷禎昌氏をはじめとする関係者・識者たちへのインタビューに加え、3千枚に及ぶ拓銀の内部資料から、破綻に向かうまでの生々しい経過を再現します。
横路孝弘 民主リベラルの旗の下で
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横路孝弘 民主リベラルの旗の下で

定価 1,760  (本体 1,600円+税)
横路孝弘 著、北海道新聞社 編
社会党代議士だった父の急逝を受け、飛び込んだ政治の世界。「勝手連」などの支援で勝利し、革新知事に。国政復帰後はリベラル勢力の結集を目指して民主党を結成、ついに政権交代を果たす。道知事、衆議院議長を務めた著者が、半世紀に及ぶ政治家生活を振り返る。
イチから分かる北方領土
  • 重版出来

イチから分かる北方領土

定価 880  (本体 800円+税)
北海道新聞社 編著
北海道新聞の好評連載「一から分かる北方領土の歴史」、ユジノサハリンスク支局のロシア人助手による色丹島ルポ、最前線で取材する記者の書き下ろしなどで構成するブックレット。そもそも北方領土問題はどのようにして生まれ、どんな交渉が続けられてきたのか、日ロ両国首脳は今、何を模索しているのか、根室の元島民の思いは・・・。さまざまな疑問と課題に応える一冊です。
北の企業家 撃て! そして狙え! 巨艦DIYの船出
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北の企業家 撃て! そして狙え! 巨艦DIYの船出

定価 1,650  (本体 1,500円+税)
木村 勇市 著
まず動き始める。狙いを定めるのはそのあとでいい。
札幌の個人経営の金物店を建築資材・機器卸のキムラとして成長させ、大型ホームセンター「ジョイフルエーケー」4店を展開するまでに育てた同社会長・木村勇市の経営哲学。
保阪正康 歴史を見つめて
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保阪正康 歴史を見つめて

定価 1,760  (本体 1,600円+税)
保阪 正康 著、北海道新聞社 編
昭和史研究の第一人者が語る自らの軌跡、インタビューの心構え、そして北海道150年。保阪正康氏が北海道新聞で連載した、戦争を語り継ぐための方法論、集団的自衛権の行使容認や安保法制の危険性を考察したコラムなどを一冊にまとめました。また、北海道命名から150年を機に、明治初期の北海道への移住の経緯をひもとき、「道民性」は存在するのか、を解き明かします。
ある金融マンの回顧 拓銀破綻と営業譲渡

ある金融マンの回顧 拓銀破綻と営業譲渡

定価 1,430  (本体 1,300円+税)
高向 巌 著
いま語られる、拓銀譲り受けの裏側。
拓銀破綻から20年。戦後はじめての「小が大をのむ」といわれた北洋銀行への営業譲渡。譲り受け作業の実働部隊リーダーとして手腕を発揮した、当時の北洋副頭取の回顧録。無事、引き継ぎを成功させ、その後の道内経済の混乱を最小限にとどめ牽引してきた金融マンの目から見た舞台裏が、当時の日記などをもとに冷静な筆致で描かれる。
北海道 20世紀の事件事故 サツ回りの現場から

北海道 20世紀の事件事故 サツ回りの現場から

定価 1,870  (本体 1,700円+税)
大竹功太郎 著 / 北海道新聞社 編
北海道の20世紀に起こった50の事件を、元道警担当の新聞記者が当時の記事を元に解説。道庁爆破や北炭夕張の炭鉱事故などを現場で取材した事件記者たちが当時の生々しい様子を語る。事件事故年表付き。
連続台風 記録と防災 ―道新報道2016―

品切れ

連続台風 記録と防災 ―道新報道2016―

定価 1,019  (本体 926円+税)
北海道新聞社 編
2016年夏、北海道に次々と上陸した4つの台風。上川南部・十
勝地方を中心に各地で大きな被害をもたらしました。氾濫した川
や、土砂崩れで寸断された交通網など被災の実態を報道写真
で検証します。災害への心構えや今回の台風の解説記事な
ど、今後の防災にも役立つ一冊。
戦後70年 忘れ得ぬ戦禍   北海道新聞地方版から

戦後70年 忘れ得ぬ戦禍 北海道新聞地方版から

定価 1,528  (本体 1,389円+税)
北海道新聞社 編
全道各地に散らばる戦禍の記憶を地元で丹念に掘り起こした北海道新聞の各地域版を集めた戦後70年特集。戦地での体験や北海道にいながらの戦争被害、心に深く刻まれた爪あとなどを空知、室蘭、根室、千歳等々北海道全域のそれぞれの「戦い」をまとめた一冊。
戦後70年 北海道と戦争 下

戦後70年 北海道と戦争 下

定価 1,650  (本体 1,500円+税)
北海道新聞社 編
北海道新聞の戦後70年特集を単行本化。下巻は第二次大戦の戦況悪化から敗戦、復興の兆しまでを丹念な関係者への取材をもとに時代の実相に迫ります。
私の戦後70年

私の戦後70年

定価 1,426  (本体 1,296円+税)
北海道新聞社 編
同名の新聞連載企画を単行本化。著名人59人が戦後70年の時を振り返ってのメッセージを送ります。第一回の王貞治や黒柳徹子、北海道とゆかりの深い倉本聡・横山清など各界で活躍されている方々にとっての「戦後」を語っています。
安保関連法 反対声明・アピールを読む

絶 版

  • 絶版

安保関連法 反対声明・アピールを読む

定価 815  (本体 741円+税)
北海道新聞社 編
2015年9月、社会に大きな波紋を起こしながら成立した安全保障関連法案。法曹界から「憲法違反」「戦争法」との指摘があり、多くの分野の人たちが一斉に反対、疑義の声を上げました。そのうち41団体の声明文、アピールを掲載。資料として安全保障関連法の概要、自衛隊法新旧対照表、国際平和支援法全文も掲載。
戦後70年 北海道と戦争 上

戦後70年 北海道と戦争 上

定価 1,650  (本体 1,500円+税)
北海道新聞社 編
北海道新聞の戦後70年特集の単行本化。2014年夏より1年間続く連載は、太平洋戦争時に実際に戦地に赴いた兵士や、同時代に生きた人たちの証言をもとに構成され、好評を博している。上巻は開戦直前から沖縄戦などの苦闘、軍需産業に携わる人たちの苦労など北海道の人たちが戦争と向かい合った姿を豊富な写真、図表とともに描き出している。本当に語り継がなくてはいけないものは何かを考える一冊。
夕張再生、俺が引き受けた 財政破たんの故郷で市長になった男

夕張再生、俺が引き受けた 財政破たんの故郷で市長になった男

定価 1,731  (本体 1,574円+税)
藤倉 肇 著/森 浩義 編
財政破たんした直後の夕張の第7代市長となった藤倉肇。タイヤ販売会社社長から、故郷の危機に身を投じる。「行政の素人」を標榜し、民間の常識が通じない世界に四苦八苦しながらも、歴代総務大臣5人と渡り合い、財政再建から財政再生へと道筋をつけた4年間を振り返る。街が消えるといわれた当時の生々しい様子を今だから言える裏話を含めて、自らが語る。
港湾整備と地域経済の発展―苫小牧港と北海道の未来ー

絶 版

  • 絶版

港湾整備と地域経済の発展―苫小牧港と北海道の未来ー

定価 2,444  (本体 2,222円+税)
石井 吉春 編著
開港50年を迎えた苫小牧港の整備と発展の足跡をたどりながら、これからの北海道経済における役割を考察する。北海道開発の象徴として北日本最大の港に成長した苫小牧港の未来を見つめる。