美術・芸術

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四つの風 砂澤ビッキの創作世界
  • 近日発売

四つの風 砂澤ビッキの創作世界

定価 3,080  (本体 2,800円+税)
砂澤ビッキ、井上浩二、井上マリエ 著
未発表資料を含む直筆の文章と制作風景でよみがえる、造形作家・砂澤ビッキの素顔。詩やエッセイ、童話、絶筆など貴重な作品を多数収録。文字作品に加え、音威子府時代の制作風景や日常のビッキの表情をとらえた写真多数で構成。2020年1月25日からの道立文学館の特別展「砂澤ビッキ 詩と本棚」に合わせて刊行。
絵はがきのなかの札幌 明治から戦後まで
  • 近日発売

絵はがきのなかの札幌 明治から戦後まで

定価 2,200  (本体 2,000円+税)
上ヶ島オサム 著
上川管内中川町出身・札幌育ちの紙物コレクターが、子どものころから集め続けてきた絵はがき5万点以上の中から、明治から戦後までの札幌の歴史をたどる絵はがき約500枚を厳選。貴重な絵はがきに残された、美しい札幌の風景を堪能できる一冊。
母・遠藤道子と私

母・遠藤道子と私

定価 1,760  (本体 1,600円+税)
遠藤 郁子 著
「弟子3千人」と言われ、戦後の道内ピアノ界に君臨した名教師・遠藤道子(1918-2011)の半生をピアニストの娘・郁子がつづる。精力的だった母が衰えていく最後の7年間を中心に、90歳でステージに立つまでに回復させたユニークな介護の工夫や二人三脚のリハビリの日々を描く。苦しかった戦後の暮らし、名教師ステファンスカとの交流、札幌の自宅を訪れたアルゲリッチ、ツィメルマンなど名だたる演奏家の姿も収める。
樹の人 瀧口政満作品集

樹の人 瀧口政満作品集

定価 3,300  (本体 3,000円+税)
瀧口 政満 著
阿寒湖畔のアイヌコタンを拠点に活動した木彫作家・瀧口政満(1941-2017)の作品を大判に集大成。シマフクロウをはじめとする動物や女性像など、アイヌの心と響き合う独自の作品世界を切り開いた作品群の中から約130点を阿寒の風景とともに紹介。
小樽 蔵めぐり イラスト帖

小樽 蔵めぐり イラスト帖

定価 1,760  (本体 1,600円+税)
今村敏明
運河の街小樽に残る蔵を、繊細なタッチで描き紹介したイラスト集。8つの地域に分けて、大型倉庫から一般の民家が所有する蔵まで、所有者からの話や建築年代、構造などのデータを添えて、細部にまでこだわって描きました。明治から昭和にかけて隆盛を極めた商都の記憶を留める建物の息吹が伝わる一冊。
ギリヤーク尼ヶ崎 「鬼の踊り」から「祈りの踊り」へ

ギリヤーク尼ヶ崎 「鬼の踊り」から「祈りの踊り」へ

定価 3,300  (本体 3,000円+税)
ギリヤーク尼ヶ崎 著
函館出身のギリヤーク尼ヶ崎。青空の下、路上で繰り広げる独自の舞踊は見る者を震撼させる。伝説の大道芸人と呼ばれ、国内外で高い評価を得ている、魂の叫びを現す踊りを自叙伝風に追った写真集。パリや気仙沼の公演風景やその時々の心情を語る言葉で、「ギリヤークの世界観」が伝ってきます。
風のゆくえ  北の動物たちを描く

風のゆくえ 北の動物たちを描く

定価 2,750  (本体 2,500円+税)
増田 寿志 著
モノトーンの動物たちの息遣いが生々しく再現された細密画集。北海道で見られる野鳥やエゾリス・ユキウサギなど40種余りの動物たちの姿を描写。絵とともに書かれた作者の言葉が一層作品の世界を拡げます。
花すがた

花すがた

定価 2,547  (本体 2,315円+税)
岡本 和行 著
北海道新聞生活面の連載の「花すがた」。写真家岡本和行の写す花を新聞未発表のものを含め140カットを厳選。それぞれの花の美しさを引き出したポートレートのような作品の写真集。花だけで構成された内容は見る人を魅了します。
写真甲子園20年の軌跡 1994-2013

絶 版

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写真甲子園20年の軌跡 1994-2013

定価 3,080  (本体 2,800円+税)
写真甲子園実行委員会 編
北海道東川町を舞台に開催される「写真甲子園」。20年の歴史の中から厳選された6,000点の作品を掲載。高校生の情熱と独創性が溢れる1枚が、大会の熱気とともに蘇ります。第1回から審査委員長を務める立木義浩氏のベストセレクション125点も紹介。大会参加者はもちろん、それぞれの青春の1ページを記した作品集。
ミュージアム新書30 安田侃―天にむすび、地をつなぐ

ミュージアム新書30 安田侃―天にむすび、地をつなぐ

定価 1,210  (本体 1,100円+税)
久米 淳之 著/道立近代美術館 編
故郷美唄の「アルテピァッツァ美唄」にも作品を展開している彫刻家安田侃。北海道から世界に飛躍した独創的な表現力、存在感の源を作品の軌跡をたどり、それぞれの作品が生まれた背景、込められた「想い」を紹介する。ミュージアム新書最終巻。
100歳まで弾くからね!

100歳まで弾くからね!

定価 1,980  (本体 1,800円+税)
大平 まゆみ 著
札響コンサートマスターを務めるバイオリニスト大平まゆみが、自分の生い立ちや、子育て、音楽修業、普段の練習などを通じて感じた様々な出来事や思いを、初めて本にまとめた。年間250回以上舞台に立つ元気の秘密、能力を最大限に引き出すための「気」や「時間」の使い方を明かし、元気の秘密が詰まっている一冊。
ミュージアム新書29 栗谷川健一-北海道をデザインした男

ミュージアム新書29 栗谷川健一-北海道をデザインした男

定価 1,210  (本体 1,100円+税)
鎌田 享 著/北海道立近代美術館 編
さっぽろ雪まつりや札幌オリンピックのポスターなどを手掛け、北海道の雄大なイメージと独創的な作品を作り続けた栗谷川健一。北の風土を愛した「北海道デザイン界の父」の足跡を作品とともに辿る。
チカップ美恵子の世界 アイヌ文様と詩作品集

絶 版

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チカップ美恵子の世界 アイヌ文様と詩作品集

定価 2,750  (本体 2,500円+税)
チカップ 美恵子、 植村 佳弘 著
2010年に白血病で死去した現代アイヌ文様刺繍を代表する作家チカップ美恵子さんが遺した刺繍作品、詩のすべてと刺繍の図案イラストなどをまとめた作品集。著作権などを相続した植村氏が、刺繍作品を撮影、年譜や解説も執筆した。
あべ弘士の動物よもやまばなし

あべ弘士の動物よもやまばなし

定価 1,650  (本体 1,500円+税)
あべ 弘士 著
「エゾリスの子育てってどんなの?」「チョウには夏型と春型がいるってホント?」「フクロウってカカア天下なの?」。旭山動物園の元飼育係で、人気絵本作家のあべ弘士さんが、生き物へのやさしい感性とユニークな観察眼を駆使して、過去に出会ってきた多くの動物についてのウンチク、とりわけユニークな繁殖や子育てについてのエピソードなどを、独特のタッチの絵と文章でつづった「オトナ向け絵本」。
生きる喜び絵筆にこめて 阿部俊明詩画集第3集

絶 版

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生きる喜び絵筆にこめて 阿部俊明詩画集第3集

定価 1,760  (本体 1,600円+税)
阿部 俊明 著
交通事故でからだが不自由になり、絵筆を口にくわえて描く著者が6年振りに発表する詩画集で、シリーズ第3弾。生まれ故郷の中標津から札幌に転居後の、この4年間に創作した53点を掲載する。水彩画の精緻な筆致に生きる意志がにじみ、画境をうかがわせるつぶやきのような詩が読者の心を和ませる。