動物・植物

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北海道サロベツ原野 鳥たちの365日
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北海道サロベツ原野 鳥たちの365日

定価 2,420  (本体 2,200円+税)
富士元寿彦 著
道北のサロベツ原野で50年にわたって撮影を続ける著者の野鳥生態写真を集大成。
国内でここだけで繁殖するミコアイサ、ヒナを背中に乗せて育てるアカエリカイツブリなどの決定的瞬間を大判に収める。掲載種数200、写真約550点。観察日が分かる「鳥カレンダー」付き。
増補新版 北海道野鳥観察地ガイド

増補新版 北海道野鳥観察地ガイド

定価 2,200  (本体 2,000円+税)
大橋弘一 著
北海道の代表的な観察地79カ所を詳細な地図と写真で紹介。大好評の観察地ガイドが内容を一新、札幌・旭川など都市近郊がさらに充実。
観察地までのアクセス、必要な装備のほか、エリア内のトイレや携帯電話のつながり具合も一目でわかる地図を掲載。野鳥写真家として活躍する著者ならではの、野鳥の生態を生き生きととらえた写真も満載。使って読んで眺めて楽しいガイドブックです。
北海道の魚類 全種図鑑

北海道の魚類 全種図鑑

定価 3,960  (本体 3,600円+税)
尼岡邦夫・仲谷一宏・矢部衞 著
分かりやすいカラー写真や図で、北海道のすべての魚類823種と1雑種を掲載。形態、生態を詳しく解説し、新しい分類体系で科を再配列した決定版。分布、利用のほか、最新のレッドリスト情報も追加。水産試験場、漁協などのプロから、釣り愛好家ら一般の人まで幅広く役立つ一冊です。
ヒグマ大全

ヒグマ大全

定価 2,420  (本体 2,200円+税)
門崎允昭 著
著者半世紀にわたるヒグマ研究の集大成。「身体」「行動と習性」から「アイヌ民族とヒグマ」までを長年の調査をもとに詳述。「三毛別事件」をはじめとした開拓期からの人身事故事例、近年の利尻島や野幌森林公園への出没騒動なども収める。明治期からの年度別捕獲頭数などの貴重な統計資料付き。この一冊でヒグマのすべてがわかります。
しまえながのきもち

しまえながのきもち

定価 1,100  (本体 1,000円+税)
山本 光一 著
シマエナガの気持ちが、よ~くわかっちゃう写真集。
みんながよく知る、一番かわいい冬から始まり、春から夏にかけての「恋の季節」「職人技の巣づくり」「子育て奮闘期~ヒナから成鳥へ」、秋から再び厳しい冬をむかえるシマエナガの1年を追います。見事な巣づくりの過程やあまり知られていない珍しい行動なども紹介。
となりの野生ヒグマ いま何が起きているのか

となりの野生ヒグマ いま何が起きているのか

定価 1,650  (本体 1,500円+税)
北海道新聞野生生物基金、北海道新聞社 編
北海道新聞野生生物基金が発行しているネーチャーマガジン「モーリー」の49号、50号のヒグマ特集を一冊にまとめた書籍。「モーリー」掲載原稿を、それぞれの筆者が加筆修正したほか、あらたに図説「ヒグマの基礎知識」、「ヒグマニュースファイル 北海道新聞記事から」を追加して構成。住宅地付近に出没するヒグマとの距離の置き方、ヒグマを誘引しないための知識、ヒグマ...
モーリー51号 野生生物たちの冬物語

モーリー51号 野生生物たちの冬物語

定価 990  (本体 900円+税)
北海道新聞野生生物基金 編
北海道の野生生物たちは厳しい冬をたくましく生き抜いている。野鳥、動物たちや昆虫、植物などの冬の姿を観察する楽しみを紹介。
なるほどそうだね 札幌のカラス2

なるほどそうだね 札幌のカラス2

定価 1,540  (本体 1,400円+税)
中村 眞樹子 著
「ベランダの鉢植えにから揚げが」「切符を買うカラス?」「ビルのはしごに頭が挟まっている!」など、カラスたちのユニークな日常を文と写真、イラストで紹介。観察歴約20年の著者ならではのディープな話題が満載です。産卵から巣立ちまでを追った「街なかブトの子育て観察記録」はカラー特集で。
おたる水族館 楽しい仲間たち

おたる水族館 楽しい仲間たち

定価 1,320  (本体 1,200円+税)
おたる水族館 編
おたる水族館の飼育員らスタッフが、生き物の生態や魅力をつづった北海道新聞連載を単行本化。つぶらな瞳のフウセンウオ、体長3メートルと迫力満点のセイウチ、優雅に泳ぐウシバナトビエイ、よちよち歩きがかわいいペンギンなど、人気の生き物が次々と登場。楽しい雑学もたっぷりで、小学生から大人まで楽しめます。日々奮闘する飼育員の日常や知られざる水族館の舞台裏も紹介しています。
モーリー50号 続・森の王者ヒグマ

モーリー50号 続・森の王者ヒグマ

定価 990  (本体 900円+税)
北海道野生生物基金 編
49号に続き、関心の高いヒグマを特集。利尻島や知床からの現地報告をはじめ、米国デナリ国立公園が取り組む観光客への教育や、軽井沢に導入されたベアドッグ(クマ対策犬)、電気柵の製造・設置会社「ファームエイジ」社長による実例などを紹介。ヒグマとの不幸な遭遇を防ぐ対策を考える。
ゆきねこ
  • 立ち読み

ゆきねこ

定価 1,320  (本体 1,200円+税)
写真/文 吉田 裕吏洋
北海道の厳しい環境のなかで、目立たぬようにひっそりと肩を寄せ合い、しなやかに生きている猫たちの写真集。「かべねこ」と同時発売。
とある港町、坂の町、山間の町中に、いつの間にか紛れ込んでいる猫たちの冬の日常を紹介します。寒さの中、垣間見える猫同士のふれあいや、厳しい冬を乗り越え春の足音に表情がゆるむ猫たちの姿に心和みます。
かべねこ
  • 立ち読み

かべねこ

定価 1,320  (本体 1,200円+税)
写真/文 吉田 裕吏洋
北海道の厳しい環境のなかで、目立たぬようにひっそりと肩を寄せ合い、しなやかに生きている猫たちの写真集。「ゆきねこ」と同時発売。
壁際に寄り添っている猫たちを、昭和を思わせる懐かしい背景と共に切り取ります。さまざまな壁や塀、消えゆく街の風景に溶け込む猫の姿が印象的です。
北海道の草花

北海道の草花

定価 3,960  (本体 3,600円+税)
梅沢 俊 著
植物写真の第一人者、「うめしゅん」こと梅沢俊の仕事を集大成した草花図鑑の決定版。北海道で見られる草花・小低木あわせて約1950種を紹介(収録写真点数は約3750枚)。1種につき写真2〜4点を掲載し、引き出し線を付けて特徴や見分け方などを詳しく解説します。大判400ページに詰まっためくるめく植物の世界をお手元に。
モーリー49号 森の王者ヒグマ

モーリー49号 森の王者ヒグマ

定価 990  (本体 900円+税)
北海道新聞野生生物基金 編
特集は、「森の王者ヒグマ」。今、彼らの回りで何が起きているのか。札幌など都市部では毎年ヒグマの出没がニュースに。それほど危険なのか、遭遇しないためにどうすればよいのか、共生の道を探る。坂東元・旭山動物園長の新連載もスタート。
モーリー48号 北海道の国立公園は今

モーリー48号 北海道の国立公園は今

定価 990  (本体 900円+税)
北海道新聞野生生物基金 編
北海道に6カ所ある国立公園を特集。2017年に名称変更した阿寒摩周、指定から30周年を迎えた釧路湿原など、各公園のさまざまな動きや現状、課題などを浮き彫りにする。