動物・植物

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しまえながのきもち

しまえながのきもち

定価 1,100  (本体 1,000円+税)
山本 光一 著
シマエナガの気持ちが、よ~くわかっちゃう写真集。
みんながよく知る、一番かわいい冬から始まり、春から夏にかけての「恋の季節」「職人技の巣づくり」「子育て奮闘期~ヒナから成鳥へ」、秋から再び厳しい冬をむかえるシマエナガの1年を追います。見事な巣づくりの過程やあまり知られていない珍しい行動なども紹介。
となりの野生ヒグマ いま何が起きているのか

となりの野生ヒグマ いま何が起きているのか

定価 1,650  (本体 1,500円+税)
北海道新聞野生生物基金、北海道新聞社 編
北海道新聞野生生物基金が発行しているネーチャーマガジン「モーリー」の49号、50号のヒグマ特集を一冊にまとめた書籍。「モーリー」掲載原稿を、それぞれの筆者が加筆修正したほか、あらたに図説「ヒグマの基礎知識」、「ヒグマニュースファイル 北海道新聞記事から」を追加して構成。住宅地付近に出没するヒグマとの距離の置き方、ヒグマを誘引しないための知識、ヒグマ...
モーリー51号 野生生物たちの冬物語

モーリー51号 野生生物たちの冬物語

定価 990  (本体 900円+税)
北海道新聞野生生物基金 編
北海道の野生生物たちは厳しい冬をたくましく生き抜いている。野鳥、動物たちや昆虫、植物などの冬の姿を観察する楽しみを紹介。
なるほどそうだね 札幌のカラス2

なるほどそうだね 札幌のカラス2

定価 1,540  (本体 1,400円+税)
中村 眞樹子 著
「ベランダの鉢植えにから揚げが」「切符を買うカラス?」「ビルのはしごに頭が挟まっている!」など、カラスたちのユニークな日常を文と写真、イラストで紹介。観察歴約20年の著者ならではのディープな話題が満載です。産卵から巣立ちまでを追った「街なかブトの子育て観察記録」はカラー特集で。
おたる水族館 楽しい仲間たち

おたる水族館 楽しい仲間たち

定価 1,320  (本体 1,200円+税)
おたる水族館 編
おたる水族館の飼育員らスタッフが、生き物の生態や魅力をつづった北海道新聞連載を単行本化。つぶらな瞳のフウセンウオ、体長3メートルと迫力満点のセイウチ、優雅に泳ぐウシバナトビエイ、よちよち歩きがかわいいペンギンなど、人気の生き物が次々と登場。楽しい雑学もたっぷりで、小学生から大人まで楽しめます。日々奮闘する飼育員の日常や知られざる水族館の舞台裏も紹介しています。
モーリー50号 続・森の王者ヒグマ

モーリー50号 続・森の王者ヒグマ

定価 990  (本体 900円+税)
北海道野生生物基金 編
49号に続き、関心の高いヒグマを特集。利尻島や知床からの現地報告をはじめ、米国デナリ国立公園が取り組む観光客への教育や、軽井沢に導入されたベアドッグ(クマ対策犬)、電気柵の製造・設置会社「ファームエイジ」社長による実例などを紹介。ヒグマとの不幸な遭遇を防ぐ対策を考える。
ゆきねこ
  • 立ち読み

ゆきねこ

定価 1,320  (本体 1,200円+税)
写真/文 吉田 裕吏洋
北海道の厳しい環境のなかで、目立たぬようにひっそりと肩を寄せ合い、しなやかに生きている猫たちの写真集。「かべねこ」と同時発売。
とある港町、坂の町、山間の町中に、いつの間にか紛れ込んでいる猫たちの冬の日常を紹介します。寒さの中、垣間見える猫同士のふれあいや、厳しい冬を乗り越え春の足音に表情がゆるむ猫たちの姿に心和みます。
かべねこ
  • 立ち読み

かべねこ

定価 1,320  (本体 1,200円+税)
写真/文 吉田 裕吏洋
北海道の厳しい環境のなかで、目立たぬようにひっそりと肩を寄せ合い、しなやかに生きている猫たちの写真集。「ゆきねこ」と同時発売。
壁際に寄り添っている猫たちを、昭和を思わせる懐かしい背景と共に切り取ります。さまざまな壁や塀、消えゆく街の風景に溶け込む猫の姿が印象的です。
北海道の草花

北海道の草花

定価 3,960  (本体 3,600円+税)
梅沢 俊 著
植物写真の第一人者、「うめしゅん」こと梅沢俊の仕事を集大成した草花図鑑の決定版。北海道で見られる草花・小低木あわせて約1950種を紹介(収録写真点数は約3750枚)。1種につき写真2〜4点を掲載し、引き出し線を付けて特徴や見分け方などを詳しく解説します。大判400ページに詰まっためくるめく植物の世界をお手元に。
モーリー49号 森の王者ヒグマ

モーリー49号 森の王者ヒグマ

定価 990  (本体 900円+税)
北海道新聞野生生物基金 編
特集は、「森の王者ヒグマ」。今、彼らの回りで何が起きているのか。札幌など都市部では毎年ヒグマの出没がニュースに。それほど危険なのか、遭遇しないためにどうすればよいのか、共生の道を探る。坂東元・旭山動物園長の新連載もスタート。
モーリー48号 北海道の国立公園は今

モーリー48号 北海道の国立公園は今

定価 990  (本体 900円+税)
北海道新聞野生生物基金 編
北海道に6カ所ある国立公園を特集。2017年に名称変更した阿寒摩周、指定から30周年を迎えた釧路湿原など、各公園のさまざまな動きや現状、課題などを浮き彫りにする。
えぞりすのきもち

えぞりすのきもち

定価 880  (本体 800円+税)
西尾 博之 著
「森をつくる動物」と呼ばれるエゾリス。本書は苫小牧市郊外の林で暮らすエゾリスたちの四季を追いました。
北海道の厳しい自然を生きぬく動物たちのけなげでかわいい姿を集めたミニ写真集。
あざらしのきもち

あざらしのきもち

定価 880  (本体 800円+税)
出口 大芳 著
日本では唯一、流氷の上でのアザラシの子育てがみられる知床の海。流氷とともにやってくるゴマフアザラシを軸に、赤ちゃんが独り立ちするまでのわずか2~3週間を追います。
北海道の厳しい自然を生きぬく動物たちのけなげでかわいい姿を集めたミニ写真集。
なんでそうなの 札幌のカラス

なんでそうなの 札幌のカラス

定価 1,540  (本体 1,400円+税)
中村 眞樹子 著
やられた!の前に…
「札幌には何羽すんでいるの?」「大好物はマヨネーズ?」「人を襲うのはなぜ?」。18年間、ほぼ毎日カラスの行動を観察・記録している著者が、基礎知識から珍しい行動まで、札幌のカラスについての気になる疑問に答えます。ユニークな巣作りや子育て、威嚇行動の真実、コンビニ袋が狙われるわけなど、好き派も嫌い派も必読の話題が満載です。
モーリー47号 北海道 生きもの調査2

モーリー47号 北海道 生きもの調査2

定価 990  (本体 900円+税)
北海道新聞野生生物基金 編
特集は「北海道 生きもの調査」の第2弾。タンチョウやオオジシギ、円山公園の外来種調査、北大キャンパスの生物、野付崎の植生、北限のブナ林の状況などを紹介。新連載に「東アジアの動物記」。