自然

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ユネスコ認定 アポイ岳ジオパークガイドブック
  • 近日発売

ユネスコ認定 アポイ岳ジオパークガイドブック

定価 1,404
北海道新聞社 編
2015年「ユネスコ世界ジオパーク」に認定された、アポイ岳ジオパーク。世界でも稀な、地下のマントルが変質せずに地表に露出した岩からなる山々や渓谷、特殊な土壌と気候によって育まれた固有の高山植物群落、天然の良港として古くから交易の拠点となってきた日高・様似町の歴史、文化、産業を紹介します。ジオサイトの見どころ、様似山道など詳細なマップ付き。
モーリー50号 続・森の王者ヒグマ
  • NEW

モーリー50号 続・森の王者ヒグマ

定価 972
北海道野生生物基金 編
49号に続き、関心の高いヒグマを特集。利尻島や知床からの現地報告をはじめ、米国デナリ国立公園が取り組む観光客への教育や、軽井沢に導入されたベアドッグ(クマ対策犬)、電気柵の製造・設置会社「ファームエイジ」社長による実例などを紹介。ヒグマとの不幸な遭遇を防ぐ対策を考える。
北海道の草花

北海道の草花

定価 3,888
梅沢 俊 著
植物写真の第一人者、「うめしゅん」こと梅沢俊の仕事を集大成した草花図鑑の決定版。北海道で見られる草花・小低木あわせて約1950種を紹介(収録写真点数は約3750枚)。1種につき写真2〜4点を掲載し、引き出し線を付けて特徴や見分け方などを詳しく解説します。大判400ページに詰まっためくるめく植物の世界をお手元に。
モーリー49号 森の王者ヒグマ

モーリー49号 森の王者ヒグマ

定価 972
北海道新聞野生生物基金 編
特集は、「森の王者ヒグマ」。今、彼らの回りで何が起きているのか。札幌など都市部では毎年ヒグマの出没がニュースに。それほど危険なのか、遭遇しないためにどうすればよいのか、共生の道を探る。坂東元・旭山動物園長の新連載もスタート。
礼文短歌 蕊(しべ)

礼文短歌 蕊(しべ)

定価 1,620
杣田 美野里 著
「ふれがたき二十歳の娘の恋に似てレブンコザクラ春土のうえ」。
礼文島に家族で移り住んで25年、植物写真家として活動する著者が、かれんな花々の姿に心情を重ね合わせた写真短歌集。自然と人の営みへ向けるふくよかなまなざしが、新たな世界を切り開く。
モーリー48号 北海道の国立公園は今

モーリー48号 北海道の国立公園は今

定価 972
北海道新聞野生生物基金 編
北海道に6カ所ある国立公園を特集。2017年に名称変更した阿寒摩周、指定から30周年を迎えた釧路湿原など、各公園のさまざまな動きや現状、課題などを浮き彫りにする。
えぞりすのきもち

えぞりすのきもち

定価 864
西尾 博之 著
「森をつくる動物」と呼ばれるエゾリス。本書は苫小牧市郊外の林で暮らすエゾリスたちの四季を追いました。
北海道の厳しい自然を生きぬく動物たちのけなげでかわいい姿を集めたミニ写真集。
あざらしのきもち

あざらしのきもち

定価 864
出口 大芳 著
日本では唯一、流氷の上でのアザラシの子育てがみられる知床の海。流氷とともにやってくるゴマフアザラシを軸に、赤ちゃんが独り立ちするまでのわずか2~3週間を追います。
北海道の厳しい自然を生きぬく動物たちのけなげでかわいい姿を集めたミニ写真集。
なんでそうなの 札幌のカラス
  • 良本発掘

なんでそうなの 札幌のカラス

定価 1,512
中村 眞樹子 著
やられた!の前に…
「札幌には何羽すんでいるの?」「大好物はマヨネーズ?」「人を襲うのはなぜ?」。18年間、ほぼ毎日カラスの行動を観察・記録している著者が、基礎知識から珍しい行動まで、札幌のカラスについての気になる疑問に答えます。ユニークな巣作りや子育て、威嚇行動の真実、コンビニ袋が狙われるわけなど、好き派も嫌い派も必読の話題が満載です。
モーリー47号 北海道 生きもの調査2

モーリー47号 北海道 生きもの調査2

定価 972
北海道新聞野生生物基金 編
特集は「北海道 生きもの調査」の第2弾。タンチョウやオオジシギ、円山公園の外来種調査、北大キャンパスの生物、野付崎の植生、北限のブナ林の状況などを紹介。新連載に「東アジアの動物記」。
知床半島

知床半島

定価 2,500
石川 直樹 著
「知床半島は、ぼくが好きなアラスカと似ている」。旅する写真家・石川直樹が知床を撮った。ウトロの流氷ウォークから知床連山縦走路、中学校のスケートリンクからサケ加工場まで。最涯ての地ではなく、写真の涯てへ向かう入り口としての知床。新しい知床に出会う旅が、ここから始まる。
増補改訂版 探そう! ほっかいどうの虫

増補改訂版 探そう! ほっかいどうの虫

定価 1,800
堀 繁久 著
2006年に刊行した「探そう!ほっかいどうの虫」の内容を大幅に改訂。「海や川の昆虫」の章を新設したほか、写真をより新しく、迫力あるカラー写真に差し替えました。北海道の虫をよく知るための入門書。親子で楽しめる昆虫本の決定版です。
モーリー46号 北海道 生きもの調査

モーリー46号 北海道 生きもの調査

定価 972
北海道新聞野生生物基金 編
コウモリ、ザリガニ、セミなど身近にいる生物の調査や、大雪山の植物モニタリング調査、タンポポの市民調査など道内の幅広い活動を紹介。巻頭グラビアは水中写真を中心に「知床の命」。
モーリー45号 北海道レッドリストの現状と課題 4鳥類

モーリー45号 北海道レッドリストの現状と課題 4鳥類

定価 972
北海道新聞野生生物基金 編
年間テーマ「北海道レッドリストの現状と課題」の4回目。タンチョウ・シマフクロウなど鳥類を特集。生息域の現状と今後の保護と課題を考える。
シマフクロウちびのぼうけん

シマフクロウちびのぼうけん

定価 1,728
作・北海道シマフクロウの会 絵・土屋 慶花
生まれつき右半身に障碍を持つシマフクロウのちびと、北国の
森で出合った少女ユキのふれあいのお話。お世話をする少女と
フクロウは森の中で不思議な体験をします。そこには自然から
人へのどのようなメッセージがあるのでしょう。北海道の四季を
色彩豊かなイラストで描いた絵本。