自然

152件の商品があります。
モーリー54号 地域をつくる道しるべ フットパスの歩き方
  • 近日発売

モーリー54号 地域をつくる道しるべ フットパスの歩き方

定価 990  (本体 900円+税)
北海道新聞野生生物基金 編
特集では2019年全道フットパスの集いの報告をはじめ、ニセコアラウンドロングパスや三浦綾子さんの小説「泥流地帯」をたどるフットパス、根室の酪農地帯を歩くフットパス、札幌市内など各地の取り組みを紹介。
新連載として植物写真家・梅沢俊さんの「ヒマラヤの花めぐり」と酪農学園大学・金子正美教授の「北海道の環境とSDGs」がスタート。
モーリー53号 要注意生物!と呼ばれる生き物たち

モーリー53号 要注意生物!と呼ばれる生き物たち

定価 990  (本体 900円+税)
北海道新聞野生生物基金 編
危険な野生生物はヒグマに限らない。スズメバチやマダニ、ウルシなど近寄るのをさけたい動植物や、毒キノコ、トリカブトなど有毒な身の回りの生き物について、危険性や対処法を紹介する。
しまえながのきもち

しまえながのきもち

定価 1,100  (本体 1,000円+税)
山本 光一 著
シマエナガの気持ちが、よ~くわかっちゃう写真集。
みんながよく知る、一番かわいい冬から始まり、春から夏にかけての「恋の季節」「職人技の巣づくり」「子育て奮闘期~ヒナから成鳥へ」、秋から再び厳しい冬をむかえるシマエナガの1年を追います。見事な巣づくりの過程やあまり知られていない珍しい行動なども紹介。
礼文・利尻 花と自然の二島物語

礼文・利尻 花と自然の二島物語

定価 1,980  (本体 1,800円+税)
杣田美野里・宮本誠一郎 著
北の名島・礼文、利尻の新しい歩き方を提案するガイドブック。季節ごとの花散策や利尻登山の楽しみを、両島の成り立ち、植生の違いをひもときながら紹介。27年にわたり島の自然を見続けている写真家夫妻ならではの美しさと読み応えたっぷりの一冊です。
モーリー52号 自然再生

モーリー52号 自然再生

定価 990  (本体 900円+税)
北海道新聞野生生物基金 編
北海道では今、自然環境を元に戻す取り組みが各地で行われている。倶知安町の百年の森事業、美幌町・駒生川、北大構内・サクシュコトニ川、アポイ岳、北の里浜・花のかけはしネットワークの事例などを紹介する。
カムイの大地 北海道・新風景

カムイの大地 北海道・新風景

定価 3,850  (本体 3,500円+税)
山本 純一 著
北海道の自然や野生動物を中心に撮影している写真家・山本純一さんの写真集。地球創成期を彷彿させる北海道の原始的風景を、春夏秋冬の四季と朝昼夜の時系列で追う。独特の撮影手法による、絵画のように芸術性の高いショットをセレクト。
となりの野生ヒグマ いま何が起きているのか

となりの野生ヒグマ いま何が起きているのか

定価 1,650  (本体 1,500円+税)
北海道新聞野生生物基金、北海道新聞社 編
北海道新聞野生生物基金が発行しているネーチャーマガジン「モーリー」の49号、50号のヒグマ特集を一冊にまとめた書籍。「モーリー」掲載原稿を、それぞれの筆者が加筆修正したほか、あらたに図説「ヒグマの基礎知識」、「ヒグマニュースファイル 北海道新聞記事から」を追加して構成。住宅地付近に出没するヒグマとの距離の置き方、ヒグマを誘引しないための知識、ヒグマ...
モーリー51号 野生生物たちの冬物語

モーリー51号 野生生物たちの冬物語

定価 990  (本体 900円+税)
北海道新聞野生生物基金 編
北海道の野生生物たちは厳しい冬をたくましく生き抜いている。野鳥、動物たちや昆虫、植物などの冬の姿を観察する楽しみを紹介。
ユネスコ認定 アポイ岳ジオパークガイドブック

ユネスコ認定 アポイ岳ジオパークガイドブック

定価 1,430  (本体 1,300円+税)
北海道新聞社 編
2015年「ユネスコ世界ジオパーク」に認定された、アポイ岳ジオパーク。世界でも稀な、地下のマントルが変質せずに地表に露出した岩からなる山々や渓谷、特殊な土壌と気候によって育まれた固有の高山植物群落、天然の良港として古くから交易の拠点となってきた日高・様似町の歴史、文化、産業を紹介します。ジオサイトの見どころ、様似山道など詳細なマップ付き。
モーリー50号 続・森の王者ヒグマ

モーリー50号 続・森の王者ヒグマ

定価 990  (本体 900円+税)
北海道野生生物基金 編
49号に続き、関心の高いヒグマを特集。利尻島や知床からの現地報告をはじめ、米国デナリ国立公園が取り組む観光客への教育や、軽井沢に導入されたベアドッグ(クマ対策犬)、電気柵の製造・設置会社「ファームエイジ」社長による実例などを紹介。ヒグマとの不幸な遭遇を防ぐ対策を考える。
北海道の草花

北海道の草花

定価 3,960  (本体 3,600円+税)
梅沢 俊 著
植物写真の第一人者、「うめしゅん」こと梅沢俊の仕事を集大成した草花図鑑の決定版。北海道で見られる草花・小低木あわせて約1950種を紹介(収録写真点数は約3750枚)。1種につき写真2〜4点を掲載し、引き出し線を付けて特徴や見分け方などを詳しく解説します。大判400ページに詰まっためくるめく植物の世界をお手元に。
モーリー49号 森の王者ヒグマ

モーリー49号 森の王者ヒグマ

定価 990  (本体 900円+税)
北海道新聞野生生物基金 編
特集は、「森の王者ヒグマ」。今、彼らの回りで何が起きているのか。札幌など都市部では毎年ヒグマの出没がニュースに。それほど危険なのか、遭遇しないためにどうすればよいのか、共生の道を探る。坂東元・旭山動物園長の新連載もスタート。
礼文短歌 蕊(しべ)

礼文短歌 蕊(しべ)

定価 1,650  (本体 1,500円+税)
杣田 美野里 著
「ふれがたき二十歳の娘の恋に似てレブンコザクラ春土のうえ」。
礼文島に家族で移り住んで25年、植物写真家として活動する著者が、かれんな花々の姿に心情を重ね合わせた写真短歌集。自然と人の営みへ向けるふくよかなまなざしが、新たな世界を切り開く。
モーリー48号 北海道の国立公園は今

モーリー48号 北海道の国立公園は今

定価 990  (本体 900円+税)
北海道新聞野生生物基金 編
北海道に6カ所ある国立公園を特集。2017年に名称変更した阿寒摩周、指定から30周年を迎えた釧路湿原など、各公園のさまざまな動きや現状、課題などを浮き彫りにする。
えぞりすのきもち

えぞりすのきもち

定価 880  (本体 800円+税)
西尾 博之 著
「森をつくる動物」と呼ばれるエゾリス。本書は苫小牧市郊外の林で暮らすエゾリスたちの四季を追いました。
北海道の厳しい自然を生きぬく動物たちのけなげでかわいい姿を集めたミニ写真集。