自然

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見る 感じる 驚く! 道東の地形と地質
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見る 感じる 驚く! 道東の地形と地質

定価 1,760  (本体 1,600円+税)
前田寿嗣 著
釧路湿原・阿寒摩周の二つの国立公園、知床の世界自然遺産、名勝地の大地の成り立ちを読み解く決定版。露頭が見えやすい場所を選び、貴重な手つかずの原始の自然を探索できます。展望台から地形が手に取るように見えるコースもおすすめ。身近なジオをめぐり、自分の目で見て確かめられる全21ルート、豆知識を掲載。
カムイの生命 鼓動する野生

カムイの生命 鼓動する野生

定価 3,300  (本体 3,000円+税)
山本純一 著
山あいの岩肌にひっそりとたたずむヒグマ、空から急降下して獲物を掴みかかるミサゴ、見渡すかぎりの海面をびっしりと埋め尽くしたハシボソミズナギドリ-。北海道に暮らしながらも、私たちが普段は目にすることがめったにない光景の数々が迫力満点の写真で描かれる。残酷に映る狩りの場面も、生きるということが他の命をもらってそれを引き継ぐ神聖な行為であることに気づかせてくれる。風景写真を中心に2019年に発行された「カムイの大地 北海道・新風景」に続く写真集の第2弾。
モーリー58号 湿原の神タンチョウ その魅力と人とのかかわり

モーリー58号 湿原の神タンチョウ その魅力と人とのかかわり

定価 1,100  (本体 1,000円+税)
北海道新聞野生生物基金 編
19世紀末から20世紀初めの頃には絶滅したかに思われたタンチョウ。特集では、その保護から道央圏へ広がり個体数を増やした今を解説する。
モーリー57号 知られざる小さな命の営み 北海道に棲む小動物

モーリー57号 知られざる小さな命の営み 北海道に棲む小動物

定価 1,100  (本体 1,000円+税)
北海道新聞野生生物基金 編
小型のほ乳類の中からリス類(シマリス・エゾリス)、ナキウサギ、ネズミ類(ノネズミ・イエネズミ・トガリネズミ)、イタチ、オコジョ、イイズナの生態の紹介。
Wild Hokkaido: A Guidebook to the National Parks
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Wild Hokkaido: A Guidebook to the National Parks

定価 2,970  (本体 2,700円+税)
Mark Brazil 著 北海道新聞HotMedia 発行
この商品には電子版があります
北海道在住の英国人である著者が外国人旅行者に道東の自然を満喫してもらうために書き下ろした初の英語版ガイドブック。3つの国立公園と2つの国定公園を中心に、周辺の見所なども網羅。風景、動植物、文化などを、美しい写真付きで紹介。各エリア別の地図も掲載し、道東を旅する際に参考になる情報が満載です。※日本語の対訳は付いていません。
うめしゅんの世界花探訪

うめしゅんの世界花探訪

定価 2,420  (本体 2,200円+税)
梅沢俊 著
北海道を代表する植物写真家、「うめしゅん」こと梅沢俊さんによる渾身のフォトエッセー。50年近いキャリアの中で、1990年代前半からは中国・チベットやネパール、ブータンの高地へ毎年のように足を運び、多くの「青いケシ」類の撮影にも成功しました。本書は海外に加え、国内各地の著者こだわりの植物も収録。美しく迫力ある貴重な写真の数々が、見る人を「花の世界旅行」へいざないます。
モーリー56号  辻井達一の世界

モーリー56号  辻井達一の世界

定価 1,100  (本体 1,000円+税)
北海道新聞野生生物基金 編
特集ではモーリー初代編集長をつとめた植物生態学者・辻井達一さん(1931~2013)の幅広い分野での足跡や人柄を紹介します。新連載「北の野生生物 最前線」がスタート。第1回目のテーマは「クマゲラの雄の卵持ち去り行動」について。
北海道サロベツ原野 鳥たちの365日

北海道サロベツ原野 鳥たちの365日

定価 2,420  (本体 2,200円+税)
写真・文 富士元寿彦
道北のサロベツ原野で50年にわたって撮影を続ける著者の野鳥生態写真を集大成。
国内でここだけで繁殖するミコアイサ、ヒナを背中に乗せて育てるアカエリカイツブリなどの決定的瞬間を大判に収める。掲載種数200、写真約550点。観察日が分かる「鳥カレンダー」付き。
モーリー55号 植物と動物の深い絆 生物の相互作用

モーリー55号 植物と動物の深い絆 生物の相互作用

定価 1,100  (本体 1,000円+税)
北海道新聞野生生物基金 編
植物と動物は被食-捕食や種子分散など相互作用が欠かせない。特集では知床でのエゾシカ増加とマルハナバチ減少の関係や大雪山での高山植生の変化、外来種であるセイヨウオオマルハナバチへの対策事例などを解説。
増補新版 北海道野鳥観察地ガイド

増補新版 北海道野鳥観察地ガイド

定価 2,200  (本体 2,000円+税)
大橋弘一 著
北海道の代表的な観察地79カ所を詳細な地図と写真で紹介。大好評の観察地ガイドが内容を一新、札幌・旭川など都市近郊がさらに充実。
観察地までのアクセス、必要な装備のほか、エリア内のトイレや携帯電話のつながり具合も一目でわかる地図を掲載。野鳥写真家として活躍する著者ならではの、野鳥の生態を生き生きととらえた写真も満載。使って読んで眺めて楽しいガイドブックです。
ヒグマ大全

ヒグマ大全

定価 2,420  (本体 2,200円+税)
門崎允昭 著
著者半世紀にわたるヒグマ研究の集大成。「身体」「行動と習性」から「アイヌ民族とヒグマ」までを長年の調査をもとに詳述。「三毛別事件」をはじめとした開拓期からの人身事故事例、近年の利尻島や野幌森林公園への出没騒動なども収める。明治期からの年度別捕獲頭数などの貴重な統計資料付き。この一冊でヒグマのすべてがわかります。
見に行こう!大雪・富良野・夕張の地形と地質

見に行こう!大雪・富良野・夕張の地形と地質

定価 1,650  (本体 1,500円+税)
前田寿嗣 著
実際に訪れて、身近な地形と地質を気軽に学べる人気のシリーズ3冊目! 美しい大自然や景勝地、湖、湿原、産炭地、盆地のなりたちを探ります。登山愛好家の聖地・大雪山や十勝連峰、人気の美瑛・ふらのの景観、層雲峡・天人峡の滝や絶壁、夕張・三笠の炭鉱や化石、幻想的な雨龍沼湿原のなりたちなどを、いつもと違った目線で楽しめます。
実際に自分の目で見て確かめられる22ルートを掲載。豆知識やおすすめスポットも。
モーリー54号 地域をつくる道しるべ フットパスの歩き方

品切れ

モーリー54号 地域をつくる道しるべ フットパスの歩き方

定価 990  (本体 900円+税)
北海道新聞野生生物基金 編
特集では2019年全道フットパスの集いの報告をはじめ、ニセコアラウンドロングパスや三浦綾子さんの小説「泥流地帯」をたどるフットパス、根室の酪農地帯を歩くフットパス、札幌市内など各地の取り組みを紹介。
新連載として植物写真家・梅沢俊さんの「ヒマラヤの花めぐり」と酪農学園大学・金子正美教授の「北海道の環境とSDGs」がスタート。
モーリー53号 要注意生物!と呼ばれる生き物たち

モーリー53号 要注意生物!と呼ばれる生き物たち

定価 990  (本体 900円+税)
北海道新聞野生生物基金 編
危険な野生生物はヒグマに限らない。スズメバチやマダニ、ウルシなど近寄るのをさけたい動植物や、毒キノコ、トリカブトなど有毒な身の回りの生き物について、危険性や対処法を紹介する。
しまえながのきもち

しまえながのきもち

定価 1,100  (本体 1,000円+税)
山本 光一 著
シマエナガの気持ちが、よ~くわかっちゃう写真集。
みんながよく知る、一番かわいい冬から始まり、春から夏にかけての「恋の季節」「職人技の巣づくり」「子育て奮闘期~ヒナから成鳥へ」、秋から再び厳しい冬をむかえるシマエナガの1年を追います。見事な巣づくりの過程やあまり知られていない珍しい行動なども紹介。