• 重版出来

北の里から平和の祈り ノーモア・ヒバクシャ会館物語

定価
2,200  (本体 2,000円+税)
文・こやま峰子 絵・藤本四郎
判型・頁数 A4判、32頁
ISBN 978-4-89453-993-8
発売日 2020年6月27日

被爆地・長崎から札幌へ渡り、小さなマリアさま像と歩んだ女の子の成長の物語が絵本になりました。
広島・長崎以外で唯一被爆者と市民の手で札幌に建てられた原爆資料館「ノーモア・ヒバクシャ会館」。その設立までの被爆者の苦難の歩みを、原爆被害から75年の節目に物語絵本としてつむぎ、現代を生きる子どもや親たちへ平和を願うメッセージとして届けます。
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この本のレビュー

  • 2020/10/08 投稿者:K.K おすすめレベル:★★★★★

    広島に生まれ育ちながら、原爆資料館が北海道にあるとは思いがけなかった。この絵本のおかげで、また原点を見つめ直せたと思う。やさしい表情の絵を見ているといやされる。感謝です。

  • 2020/07/27 投稿者:T.S おすすめレベル:★★★★

    絵本は淡々と日々を追っていましたが、もっと辛かった、もっと苦しかったと思います。読み聞かせの時に補っていかなければと思いました。希望があることも同時に知らせてあげたいと思います。

  • 2020/07/27 投稿者:M.M おすすめレベル:★★★★★

    今年は広島へ旅行に行き原爆記念館へ、と思っていましたがコロナでなかなか行けません。道新でこの本を知り購入、とても感動しました。札幌に行く際は、ぜひ白石平和通りに足を延ばして会館に、と思っています。