札沼線の記憶

定価
1,320  (本体 1,200円+税)
矢野友宏・林下郁夫・安田威・番匠克久 著
判型・頁数 B5判、112頁
ISBN 978-4-89453-986-0
発売日 2020年4月16日

2020年5月に北海道医療大学―新十津川間(47・6キロ)が廃止となる札沼線(学園都市線)沿線をきれいなカラー写真で振り返ります。ホームで出発を待つ列車や駅で働く人たち、桜やコスモスが咲く自然豊かな姿、のどかな田園風景、雪原の中を疾走する列車など、季節によって表情を変える様子を克明に描写しました。
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この本のレビュー

  • 2020/05/18 投稿者:A.K おすすめレベル:★★★★★

    自分も札沼線沿いに住んでいますが、北海道医療大学前より奥には行ったことがなく、とても新鮮で素敵な作品すぎて一目惚れして購入しました。
    友人と新十津川まで札沼線に乗ろうと話をしていましたが、新型コロナウイルスの影響もあり行くことができませんでした。この本を読んで行った気持ちになれました。ありがとうございます。

  • 2020/05/11 投稿者:A.Y おすすめレベル:★★★★★

    都市近郊のローカル線とはいえ、もともと四季の変化がはっきりした風景の美しい路線でしたが、その美しさを最大限に引き出した本です。自然的な風景だけでなく、人との関わり、場面もしっかりおさめられています。
    写真に添えてあるコメント、説明もとても素敵で、特に沿線の方々の回想録には私も万感迫るものがあり、“やさしい”一冊となっています。購入して本当によかったです。

  • 2020/05/07 投稿者:A.T おすすめレベル:★★★★★

    味わいのある写真ばかりで、各駅とその周囲の情景が素晴らしかった。

  • 2020/04/30 投稿者:H.S おすすめレベル:★★★★★

    すばらしい写真が多数で感動しました。貴重な写真をたくさんありがとうございました。

  • 2020/04/23 投稿者:N.O おすすめレベル:★★★★★

    札沼線あいの里公園~石狩太美間、石狩川橋りょう他、いろいろな工事に携わった者として感慨深いものがありました。
    石狩当別より北は完全なローカル線で、立派な国道275号線の横を車よりも遅く走っている列車からは、この線ならではの車窓が楽しめました。よい思い出の本を出版いただきありがとうございました。