海峡の鉄路 青函連絡船 110年の軌跡と記憶

定価
2,160
原田 伸一 著
判型・頁数 B5判、232頁
ISBN 978-4-89453-921-1
発売日 2018年9月22日

津軽海峡を舞台に80年間の航海と、その後30年間に渡って展開された船と人々のドラマを、貴重な写真とともに描いた迫真のドキュメント!英国で誕生し、北海道開拓の命運を担った比羅夫丸と田村丸。大規模空襲と洞爺丸台風の悲劇を克服し、高度経済成長期には新鋭船が過密ダイヤで往来した。“海峡の鉄路”を青函トンネルに譲っても、船旅の記憶と船員魂はなお生き続ける。
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この本のレビュー

  • なつかしく、うれしく、拝読。

    2019/01/24 投稿者:と おすすめレベル:★★★★★

    写真、記載内容により、昔の青函連絡船が思い出されます。久々なつかしい。30年を過ぎてもよく連絡船のことが思い出されます。なつかしく、うれしく拝読いたしました。有難うございます。

  • 青春の一コマ

    2019/01/22 投稿者:K おすすめレベル:★★★★★

    道東の自然「森と湿原の自然史」の調査研究を始めて50年以上。その前半は青函連絡船にお世話になりました。調査地の地形図の裏に、船ごとに異なる記念スタンプを押しました。青春の一ページをたどる大切な船でした。懐かしさと悲しい思い出もあった航路でした。本書で青春の一コマを思い出しました。

  • 50年前の思い出がよみがえる

    2018/12/20 投稿者:O おすすめレベル:★★★★★

    少年時代、函館に住んでいました。連絡線と路面電車は、自分にとって、とても大好きな楽しみでした。50年前のことが想い出される1冊です。ありがとうございました。

  • これまで読んだ中で一番!

    2018/12/17 投稿者:K おすすめレベル:★★★★★

    これまで読んだ青函連絡船の本の中で一番濃密かつ読みやすかった。証言の多さもさることながら、写真も多く、今はなきシーンのイメージが容易なのが良い。

  • 懐かしさで胸が張り裂けそう

    2018/12/06 投稿者:A おすすめレベル:★★★★★

    東京での大学生活と会社員生活の1年弱、あわせて5年間、青函連絡船に乗りました。1959(昭和34)年4月、大学の入学式と天皇陛下・美智子様の御成婚。「南国土佐を後にして」のレコードが町中にあふれていました。古き良き時代でした。昭和へのノスタルジアかもしれませんが、懐かしさと悲しさで胸が張り裂けそうです。

  • いい本です

    2018/11/26 投稿者:TT おすすめレベル:★★★★★

    幼少の頃に初めて乗った連絡線への思いが強く、振り返ってみたいと思い、購入しました。いい本です。

  • 嬉しい妻からのプレゼント!

    2018/11/26 投稿者:K おすすめレベル:★★★★★

    北海道で生まれ育ち、幼い頃から連絡線が好きでした。現在は、結婚し、静岡県で暮らしていますが、妻が色々と探して買ってくれます。この本も妻からのプレゼントで、とても嬉しかったです。今も大好きな青函連絡船。いつも見ても本当にいいですね。

  • 懐かしい

    2018/11/12 投稿者:M おすすめレベル:★★★★★

    青函連絡船を眺めながら成長しました。学校の教室からも見え、この本を読み、昔の海峡が懐かしい。

  • 懐かしい青函連絡船

    2018/11/09 投稿者:佐長泰教 おすすめレベル:★★★

    昭和28年広島より渡道して以来、特に学生時代から子供会行事で何十回海峡を渡ったか。子供達とブリッジに入れてもらった事もあるし、学生時代、走っても座ることができなかった事もあった。直通で通り抜けることができたのは夢のようであった。

  • 懐かしい思い出がよみがえる

    2018/11/08 投稿者:S おすすめレベル:★★★★★

    青函連絡船の軌跡として、多岐にわたる出来事を、これほどまでにまとめたドキュメンタリー、さすがプロのジャーナリストだなと感服いたしました。数多くの写真が当時の記憶をよみがえらせてくれ、どのページを見ても懐かしい思い出でいっぱいです。