海峡の鉄路 青函連絡船 110年の軌跡と記憶

定価
2,160
原田 伸一 著
判型・頁数 B5判、232頁
ISBN 978-4-89453-921-1
発売日 2018年9月22日

津軽海峡を舞台に80年間の航海と、その後30年間に渡って展開された船と人々のドラマを、貴重な写真とともに描いた迫真のドキュメント!英国で誕生し、北海道開拓の命運を担った比羅夫丸と田村丸。大規模空襲と洞爺丸台風の悲劇を克服し、高度経済成長期には新鋭船が過密ダイヤで往来した。“海峡の鉄路”を青函トンネルに譲っても、船旅の記憶と船員魂はなお生き続ける。
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この本のレビュー

  • 懐かしい

    2018/11/12 投稿者:M おすすめレベル:★★★★★

    青函連絡船を眺めながら成長しました。学校の教室からも見え、この本を読み、昔の海峡が懐かしい。

  • 懐かしい青函連絡船

    2018/11/09 投稿者:佐長泰教 おすすめレベル:★★★

    昭和28年広島より渡道して以来、特に学生時代から子供会行事で何十回海峡を渡ったか。子供達とブリッジに入れてもらった事もあるし、学生時代、走っても座ることができなかった事もあった。直通で通り抜けることができたのは夢のようであった。

  • 懐かしい思い出がよみがえる

    2018/11/08 投稿者:S おすすめレベル:★★★★★

    青函連絡船の軌跡として、多岐にわたる出来事を、これほどまでにまとめたドキュメンタリー、さすがプロのジャーナリストだなと感服いたしました。数多くの写真が当時の記憶をよみがえらせてくれ、どのページを見ても懐かしい思い出でいっぱいです。