• 良本発掘

光のもとで 函館・トラピスチヌ修道院

定価
2,160
北海道新聞函館支社報道部 編
判型・頁数 B5判、160頁
ISBN 978-4-89453-908-2
発売日 2018年6月7日

1898年(明治31年)、フランスから派遣された8人の修道女によって創立された、日本最初の女子観想修道院「天使の聖母トラピスチヌ修道院」(函館市)。祈りと労働と聖なる読書を主とし、基本的に院内で生活する修道女たちの暮らしぶりや、神への祈りに生涯を捧げる営みを、四季折々の風景とともに紹介します。同院を1年以上かけて取材した北海道新聞夕刊の連載企画をベースに、紙面に掲載されなかった情景写真約100枚を追加。
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この本のレビュー

  • 心に残る修道女の暮らしぶり

    2018/11/12 投稿者:I おすすめレベル:★★★★

    若いころ、トラピスチヌ修道院を観光で訪れたことがあります。本書を読んで修道院が酪農をやめたことを知りました。修道女のヴィタルさんが若い頃、格子越しに母上と対面したという話が心に残りました。

  • ミレーの落穂ひろいのようです

    2018/11/09 投稿者:N おすすめレベル:★★★★★

    ミレーの「落穂拾い」のよう。静かな静かな中にも笑い声や話し声が聞こえてきます。報道カメラマンの写真展はよく見に行きますが、この本もすごくいい写真でした。