• 重版出来

タウシュベツ川橋梁

定価
2,475  (本体 2,250円+税)
岩崎 量示 著
判型・頁数 A4変型判、112頁
ISBN 978-4-89453-890-0
発売日 2018年1月25日

「幻の橋」が土に還る、その日まで。
「いつ崩壊してもおかしくない」といわれる幻の橋・タウシュベツ川橋梁、通称・めがね橋。確実に静かに崩落にむかう橋と、それをとりまく大自然のさまざまな姿を紹介する。
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この本のレビュー

  • 手許に置きたくて

    2018/11/09 投稿者:N おすすめレベル:★★★★★

    新聞で知り、図書館で借り、手許に置きたくて求めました。表紙表面の美しい真が大きな迫力でせまってきます。よく何年も何年も頑張りましたね。いい写真ばかり。

  • いつまでも見ていたい

    2018/05/06 投稿者:渡辺 おすすめレベル:★★★★★

    幻の橋の四季折々、様々な様子を知ることができます。岩崎量示さんの写真集ぜひ見てください。私は年に一度、タウシュベツを訪れていますが崩落が近いと心配されているこの姿をたくさんの人がに知ってもらいたいです。

  • タウシュベツ川橋梁との出会い

    2018/01/28 投稿者:青木裕文 おすすめレベル:★★★★★

    タウシュベツ川橋梁へはここ数年、年2,3回訪ねています。訪ねる度に、朽ちていっており、いつ崩れてしまうのか、翌年はちゃんと姿を見せてくれるのか、心配でたまりません。鉄道好きのため、この橋梁の存在は書籍で知っておりましたが、私が毎年訪ねるよう後押ししたのは、作者である岩崎量示さんの東京での写真展でした。今後も素晴らしい作品を撮り続けられるよう祈念しております。また、私もできるだけ訪ねたいと思っております。