道新選書42 大君(タイクン)の刀 ブリュネが持ち帰った日本刀の謎

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道新選書42 大君(タイクン)の刀 ブリュネが持ち帰った日本刀の謎

定価
1,430  (本体 1,300円+税)
合田一道著
判型・頁数 四六判 208頁
ISBN978-4-89453-404-9
発売年月 2007年2月

榎本武揚とともに箱館戦争を戦ったフランス軍人ブリュネ中尉。パリ郊外の末裔の家に「タイクン拝領の刀」が現存する。タイクンとは十五代将軍・徳川慶喜。いつ、なぜ、どのように慶喜はブリュネに刀を渡したのか。箱館戦争で揺れる明治初期の北海道の情勢を描きながら、その謎に迫る。幕末、明治初期。日本からフランスへ。時代を、海を越え、サムライ魂が宿る刀を巡る歴史ドキュメント。

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