新刊・近日発売

NEW
定価 2,530円  (本体 2,300円+税)
梅沢俊・菅原靖彦・長谷川哲 著
人気の夏山ガイドシリーズの第2巻「表大雪の山々」が8年ぶりとなる大幅改定。登山コースが再開となった松仙園、沼ノ原の最新情報を掲載したほか、イラストマップ、写真の多くを更新。新機軸として、山域に咲く魅力的な野の花を紹介するミニ図鑑的特集「大雪山の花」も収録。
NEW
定価 1,430円  (本体 1,300円+税)
藤島斉 著
都市近郊の山としては特筆すべき、豊かな植物相を誇る「花の函館山」。移住者である著者が、山頂からの夜景観賞ばかりではない函館山の魅力を、春夏秋冬に観察できる159種の植物等の写真に、多彩なエピソードを盛った軽妙な文章を添え紹介。巻末では12ある函館山登山コースの特徴を、地図を添えガイドしています。2017年まで北海道新聞道南版に連載した人気エッセーの単行本化。
NEW
定価 880円  (本体 800円+税)
北海道新聞社 編
道内全大学と道外難関大学の全道高校別大学合格者数・高校ランキングを速報。難易度一覧や各大学の就職率などのデータも充実。特集はコロナ下で初の共通テスト、キャンパスライフ、資格取得、学生の生活費・お部屋拝見など。
NEW
定価 1,760円  (本体 1,600円+税)
花岡俊吾 著
ドライブガイドの決定版!北海道内にある「道の駅」全駅を徹底取材し、駅ごとに詳しく紹介。圧倒的な情報量はそのままに、文章と写真を全面リニューアルし、ますますパワーアップしました。
イチオシのご当地グルメ、安くて新鮮な直売所や人気のテイクアウトメニュー、レストラン、駐車場などの施設情報、周辺の観光案内も掲載したもりだくさんのガイドブックです。
NEW
定価 1,980円  (本体 1,800円+税)
花岡俊吾 著
初心者でも安心、ベテランも満足、利用者の満足度の高い184施設を厳選紹介したファミリー向けキャンプ場ガイドの決定版です。利用料金、利用時間、Wi-Fi環境、トイレ、駐車場、レンタル用品などの施設情報だけでなく、レジャーメニューや昆虫採集、水遊びなどのフィールド情報、お立ち寄りスポット、温泉などの周辺情報も詳細に掲載。
NEW
定価 1,650円  (本体 1,500円+税)
櫂未知子 著
本紙連載エッセーの単行本化。故郷・余市への思いをつづる第1章、北海道の風土と季語のかかわりを説く第2章、俳句甲子園など道内外の俳句界の最新事情を伝える第3章の3章立て。鈴木真砂女、深見けん二ら古今の名作のほか、若手や道内作家の作品も多く取り上げ、入門者から上級者まで楽しめる。季語索引付き。
近日発売
定価 990円  (本体 900円+税)
絵・熊八木ちさ 文・浮川千裕
お母さんとはなれた大きなとりの「よる」は、ぼくのおともだち・ぬいぐるみのふくろうと夜の空へ。ひとりぼっちで心細かった「よる」でしたが、ふくろうに生きる力をあたえられ、そのつばさには、じょじょにゆうきがわいてきます。
新進の絵本作家を育てるプロジェクト、シリーズ「どうしんえほん」。
小学校低~中学年向き。
近日発売
定価 990円  (本体 900円+税)
文・絵 やまだなおと
よるがきたら「やかん」にのって、そらをびゅーんとひとっとび。みおろすまちには、きょうりゅうのかげ? どうぶつたちものりこんできて……おしまいには、どこまでとんでいったでしょうか。
新進の絵本作家を育てるプロジェクト、シリーズ「どうしんえほん」。
幼児向け。
近日発売
定価 1,100円  (本体 1,000円+税)
関口裕士(北海道新聞編集委員) 著、北海道新聞社 編
北海道新聞は核のごみをどう報じてきたか。この問題を継続的に取材している関口裕士編集委員の記事を中心に、幌延の深地層研究センター、地下処分場の建設が進むオンカロ(フィンランド)、青森県六ケ所村の再処理工場の現地ルポ、文献調査が始まった寿都・神恵内の動きを年代順にまとめる。図版、写真を多用し、さまざまな動きや関わる人々の声を収めた。