新刊・近日発売

NEW
定価 3,080円  (本体 2,800円+税)
星 良助 著
北海道在住の鉄道史家が昭和30~40年代に撮りためた写真1000枚超を収録。黒煙を上げながら力強く走る蒸気機関車、石炭産業を支えた炭鉱列車、住民の足として活躍したディーゼル車など時代の節目を捉えた貴重な写真が次々と登場します。今はもう見ることができない懐かしい風景も詳細に記録されています。
NEW
定価 990円  (本体 900円+税)
北海道新聞野生生物基金 編
危険な野生生物はヒグマに限らない。スズメバチやマダニ、ウルシなど近寄るのをさけたい動植物や、毒キノコ、トリカブトなど有毒な身の回りの生き物について、危険性や対処法を紹介する。
近日発売
定価 880円  (本体 800円+税)
北海道新聞社 編
道内の受験生のための専門誌。来春の高校入試に向け、入試難易度ランキング、大学合格者数、職業学科・総合学科紹介、部活動など、志望校選びに役立つ情報が満載!
近日発売
定価 1,760円  (本体 1,600円+税)
横路孝弘 著、北海道新聞社 編
社会党代議士だった父の急逝を受け、飛び込んだ政治の世界。「勝手連」などの支援で勝利し、革新知事に。国政復帰後はリベラル勢力の結集を目指して民主党を結成、ついに政権交代を果たす。道知事、衆議院議長を務めた著者が、半世紀に及ぶ政治家生活を振り返る。
近日発売
定価 1,760円  (本体 1,600円+税)
北海道新聞社 編
日本の金融界を震撼させた拓銀破綻の過程で何が起き、以後20年間の金融行政にどんな影響を与えたのか―。長く沈黙を守ってきた拓銀最後の頭取、河谷禎昌氏をはじめとする関係者・識者たちへのインタビューに加え、3千枚に及ぶ拓銀の内部資料から、破綻に向かうまでの生々しい経過を再現します。
近日発売
定価 1,650円  (本体 1,500円+税)
けん三のことば館クリニック院長・けん三(下田 憲)
墨書でしたためた、ことば(詩)をつむぐ「けん三(さん)」として、多くの患者を癒してきた富良野の赤ひげ先生。
講演会で語られてきた、疲れた心をときほぐす「こころのことば」28編。そして、北海道新聞連載「私のなかの歴史―ことばで癒す」で自らの人生と「ことば」を重ねあわせます。
◆第2回日本医師会赤ひげ大賞受賞◆

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