新刊

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定価 1,980円  (本体 1,800円+税)
木村方一 著
「自分の力で化石の解明をしたい」——。
道内の哺乳類化石の研究に大きな足跡を残した著者の自伝的半生記。1969年の忠類ナウマンゾウの発見を皮切りに、タキカワカイギュウ、ヌマタネズミイルカなど道内各地での化石との出合いと研究のエピソードをつづる。未発表を含む図版多数収録。
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定価 880円  (本体 800円+税)
北海道新聞社 編
道内の公立・私立高校、高専の入試結果を独自データで徹底分析。特集は、内申点と入試点の相関表付き「ひと目でわかる合格ライン」、裁量問題の解説と出題予想など。カラーグラフ「私たちの制服」も収録。
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定価 2,200円  (本体 2,000円+税)
文・こやま峰子 絵・藤本四郎
被爆地・長崎から札幌へ渡り、小さなマリアさま像と歩んだ女の子の成長の物語が絵本になりました。
広島・長崎以外で唯一被爆者と市民の手で札幌に建てられた原爆資料館「ノーモア・ヒバクシャ会館」。その設立までの被爆者の苦難の歩みを、原爆被害から75年の節目に物語絵本としてつむぎ、現代を生きる子どもや親たちへ平和を願うメッセージとして届けます。
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定価 3,080円  (本体 2,800円+税)
木村浩章、佐藤宥紹、柴田哲郎、中江徹、藤田卓也、北海道新聞社 編著
幕末の絵図から写真、絵はがき、地図など約450点を収録。貴重な資料で釧路の変遷をたどります。街のシンボルとして暮らしを見守り続けた幣舞橋や、和風と洋風の建築が混在する大正から昭和初めの街並み、戦後の急速な産業の発展を反映して活気あふれる祭りなど、懐かしい釧路の風景が本でよみがえります。