新刊・近日発売

NEW
定価 1,430円  (本体 1,300円+税)
北海道新聞社 編著
北海道コンサドーレ札幌の2019年シーズンを、北海道新聞の紙面で振り返る北海道新聞縮刷版特別増刊。シーズン開幕前の記事から、ルヴァン杯、J1最終節まで全ての試合を報じた紙面を収録しました。全試合に複数の担当記者・カメラマンを配置し、取材してきた北海道新聞社ならではの記録集。ファン・サポーター必携の一冊です。
NEW
定価 990円  (本体 900円+税)
北海道新聞野生生物基金 編
特集では2019年全道フットパスの集いの報告をはじめ、ニセコアラウンドロングパスや三浦綾子さんの小説「泥流地帯」をたどるフットパス、根室の酪農地帯を歩くフットパス、札幌市内など各地の取り組みを紹介。
新連載として植物写真家・梅沢俊さんの「ヒマラヤの花めぐり」と酪農学園大学・金子正美教授の「北海道の環境とSDGs」がスタート。
NEW
定価 1,650円  (本体 1,500円+税)
小西勝美 著、週刊釣り新聞ほっかいどう 編
北海道のトップキャスター、小西勝美さんが自らの模範フォームの連続写真で、飛ばすコツを分かりやすく説明します。初心者が陥りやすい悪い例も徹底解説。スポーツキャスティングを目指す人はもちろん、投げ釣りで周囲より遠くへ飛ばしたい人にも役立ちます。
150メートルは夢じゃない!
近日発売
定価 1,430円  (本体 1,300円+税)
北海道新聞社 編
2019年の北海道新聞文学賞などの受賞作が一冊に。創作・評論部門の佳作「岡田さんと煙草のこと」(貝塚円花)、佳作「佐藤泰志試論」(妹尾雄太郎)、詩部門の本賞、詩集「月の背骨/向う見ず女のバラッド」(ヤリタミサコ)、北海道新聞短歌賞の佳作「寂寥の街」(阿知良光治)、「色の濃い川」(松木秀)。北海道新聞俳句賞の本賞の句集「にれかめる」(鈴木牛後)を収録。
近日発売
定価 3,080円  (本体 2,800円+税)
砂澤ビッキ、井上浩二、井上マリエ 著
未発表資料を含む直筆の文章と制作風景でよみがえる、造形作家・砂澤ビッキの素顔。詩やエッセイ、童話、絶筆など貴重な作品を多数収録。文字作品に加え、音威子府時代の制作風景や日常のビッキの表情をとらえた写真多数で構成。2020年1月25日からの道立文学館の特別展「砂澤ビッキ 詩と本棚」に合わせて刊行。
近日発売
定価 2,200円  (本体 2,000円+税)
上ヶ島オサム 著
上川管内中川町出身・札幌育ちの紙物コレクターが、子どものころから集め続けてきた絵はがき5万点以上の中から、明治から戦後までの札幌の歴史をたどる絵はがき約500枚を厳選。貴重な絵はがきに残された、美しい札幌の風景を堪能できる一冊。

北海道新聞紙面で紹介したオススメの本