新刊・近日発売

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定価 1,296円
おたる水族館 編
おたる水族館の飼育員らスタッフが、生き物の生態や魅力をつづった北海道新聞連載を単行本化。つぶらな瞳のフウセンウオ、体長3メートルと迫力満点のセイウチ、優雅に泳ぐウシバナトビエイ、よちよち歩きがかわいいペンギンなど、人気の生き物が次々と登場。楽しい雑学もたっぷりで、小学生から大人まで楽しめます。日々奮闘する飼育員の日常や知られざる水族館の舞台裏も紹介しています。
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定価 800円
北海道新聞社 編
道内の受験生のための専門誌。来春の高校入試に向け、入試難易度ランキング、大学合格者数、職業学科・総合学科紹介、部活動調査など、志望校選びに役立つ情報が満載! 自分の進路を見つけるために読んでおきたい一冊。
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定価 1,080円
北海道新聞社 編
最大震度7、それに続く全戸停電。道民が初めて経験した大災害の発生からの1週間を、「北海道新聞」の写真と紙面で紹介する報道写真集。多数の被害者を出した厚真町の土砂崩れ、札幌市清田区、東区の大規模陥没などの災害現場のほか、全道に広がったブラックアウト、断水などによる混乱の日々を収める。
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定価 1,404円
北室 かず子 著
北海道赤平市に拠点を置く「いたがき」は、「鞍ショルダー」に代表される鞄などの質実な革製品で全国に知られている。質感を生かす「タンニンなめし」による革を用い、伝統的な技法で作られた製品の魅力を解き明かすとともに、創業者・板垣英三の半生と、地域に活力を与える地場企業としての歩みを伝える。
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定価 1,404円
北海道新聞社 編
2015年「ユネスコ世界ジオパーク」に認定された、アポイ岳ジオパーク。世界でも稀な、地下のマントルが変質せずに地表に露出した岩からなる山々や渓谷、特殊な土壌と気候によって育まれた固有の高山植物群落、天然の良港として古くから交易の拠点となってきた日高・様似町の歴史、文化、産業を紹介します。ジオサイトの見どころ、様似山道など詳細なマップ付き。
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定価 2,160円
原田 伸一 著
津軽海峡を舞台に80年間の航海と、その後30年間に渡って展開された船と人々のドラマを、貴重な写真とともに描いた迫真のドキュメント!英国で誕生し、北海道開拓の命運を担った比羅夫丸と田村丸。大規模空襲と洞爺丸台風の悲劇を克服し、高度経済成長期には新鋭船が過密ダイヤで往来した。“海峡の鉄路”を青函トンネルに譲っても、船旅の記憶と船員魂はなお生き続ける。
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定価 1,728円
保阪 正康 著、北海道新聞社 編
昭和史研究の第一人者が語る自らの軌跡、インタビューの心構え、そして北海道150年。保阪正康氏が北海道新聞で連載した、戦争を語り継ぐための方法論、集団的自衛権の行使容認や安保法制の危険性を考察したコラムなどを一冊にまとめました。また、北海道命名から150年を機に、明治初期の北海道への移住の経緯をひもとき、「道民性」は存在するのか、を解き明かします。
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定価 972円
北海道野生生物基金 編
49号に続き、関心の高いヒグマを特集。利尻島や知床からの現地報告をはじめ、米国デナリ国立公園が取り組む観光客への教育や、軽井沢に導入されたベアドッグ(クマ対策犬)、電気柵の製造・設置会社「ファームエイジ」社長による実例などを紹介。ヒグマとの不幸な遭遇を防ぐ対策を考える。
近日発売
定価 1,836円
北海道新聞社 編
アイヌの血を受け継ぐ人たちの思いや現状を伝えようと、北海道新聞で2017年4月から18年4月まで1年間にわたり展開された連載企画「こころ揺らす」を単行本化。それぞれのアイヌに対する複雑な思いや葛藤を伝えるだけでなく、取材記者がアイヌを取り巻く現状と課題にも挑む。アイヌ民族の権利回復運動に取り組んだ宇梶静江さんの長男、宇梶剛士さん(俳優)へのインタビューも収録。
近日発売
定価 1,512円
中村 眞樹子 著
「ベランダの鉢植えにから揚げが」「切符を買うカラス?」「ビルのはしごに頭が挟まっている!」など、カラスたちのユニークな日常を文と写真、イラストで紹介。観察歴約20年の著者ならではのディープな話題が満載です。産卵から巣立ちまでを追った「街なかブトの子育て観察記録」はカラー特集で。

新着ニュース

2018年 10月 17日
「札幌のカラス2」刊行記念写真展・スライドトーク
昨年刊行され反響を呼んだ「札幌のカラス」の続編「なるほどそうだね 札幌のカラス2」の発売を記念した写真展とスライドトークを開催します。
■日時:11月3日(土・祝)10~18時 入場無料
■会場:道新プラザDO-BOX(札幌市中央区大通西3丁目 北海道新聞社1階 道新ギャラリー横)
■主催:北海道新聞社出版センター、NPO法人札幌カラス研究会
■問い合わせ:電話090-7652-4328(同研究会)
▼スライドトーク(2回講演)①10:30~12:00/②14:00~15:30
出演:中村眞樹子(「札幌のカラス2」著者、NPO法人札幌カラス研究会主宰)
カラス観察歴約20年の著者が、札幌のカラスにまつわる驚きのエピソードやユニークな行動の数々を写真と楽しいお話で紹介します。
▼写真・グッズ展示
本書に掲載した写真を中心に、著者だけが知るカラスたちの日常を紹介。貴重なカラスグッズも大公開!
2018年 09月 05日
写真集 『ゆきねこ』『かべねこ』発売記念 写真展
北海道のとある街に暮らすまち猫の写真・約20点を展示し、スライドも上映します。27日・28日は著者の吉田裕吏洋氏が在廊し、トークショー(各日 11:00~、14:00~)を開催します。

■日時:10月23日(火)~28日(日)10:00~19:00(最終日は16:00まで)
■会場:道新プラザDO-BOX(札幌市中央区大通西3丁目6 北海道新聞1F)
■入場無料  問い合わせ TEL 011-210-5742
2018年 09月 03日
『揺れ動く大地〜プレートと北海道』刊行記念スライドトーク
「揺れ動く大地 プレートと北海道」の発売を記念し、共著者・木村学氏によるスライドトークを開催いたします。M9クラスの巨大地震が迫ると言われている北海道の成り立ちから現在、未来まで、北の大地の2億年におよぶ歩みを、最新の地質研究の成果をもとに分かりやすく解説します。

■日時:9月7日(金)15:30開場 16:00開演(17時30分終演予定)
■会場:道新プラザDO-BOX(札幌市中央区大通西3丁目 北海道新聞社1階)
■出演:木村学(東京海洋大学特任教授、東京大学名誉教授)
■主催:北海道新聞社出版センター、日本地質学会北海道支部
■問い合わせ:電話011-210-5742(同センター)
■入場無料。当日会場に直接お越しください。
2018年 08月 24日
【棚卸しによる出荷停止期間について】
棚卸し作業に伴い8月29日から9月2日まで発送業務を停止、9月3日から再開いたします。ご不便をお掛けしますが、ご了承願います。
2018年 08月 02日
「B☆B PhotoBook HOME 北海道212の記憶」発売記念
B☆Bサイン会を函館 蔦屋書店で開催いたします。

■8月29日(水)18時30分~
 函館 蔦屋書店 函館市石川町85-1 2Fイベントスペース 電話0138-47-3771(担当:福島)
サイン会は同書籍をお買い上げいただいた方が対象となります。当日17時より先着50名に整理券を配布いたしますので、参加希望の方はお買い上げいただいた書籍を持参の上、会場にお集まりください。

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