文化・歴史

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写真で見る  あの日の札幌 2 暮らし編
  • 近日発売

写真で見る あの日の札幌 2 暮らし編

定価 2,160
北海道新聞社 編
「写真で見る あの日の札幌 街並み編」に続く第2弾。本編では時代を明治・大正、昭和の戦前、戦後、札幌五輪以降の4つに分けて、人々の生活や娯楽にスポットを当てています。円山公園の花見、運動会、札幌まつりなどの催しをはじめ、都心部の街頭の様子、教育現場や職場風景など、戦前から戦後の混乱期を乗り越えた人々の表情が満載です。
【DVD】青函トンネル開業30年 津軽海峡 連絡船から新幹線へ

【DVD】青函トンネル開業30年 津軽海峡 連絡船から新幹線へ

定価 3,780
企画・制作 北海道新聞函館支社

世界的な難工事だった津軽海峡下を貫く全長約53キロにおよぶ青函トンネルは1988年3月13日開業した。同じ日、80年にわたり北海道と本州をつなぐ人と物流の大動脈であった青函連絡船はその役割を終えた。昭和30年代から約半世紀にわたり…
写真で見る あの日の札幌 街並み編

写真で見る あの日の札幌 街並み編

定価 2,160
北海道新聞社 編
1869年、蝦夷地が北海道と改名され、札幌市の前身である石狩国札幌郡設置、札幌本府の建設が始まりました。150年という節目に向け、開村当時から現在までの札幌の姿をおよそ300枚の写真で振り返ります。
タウシュベツ川橋梁

タウシュベツ川橋梁

定価 2,430
岩崎 量示 著
「幻の橋」が土に還る、その日まで。
「いつ崩壊してもおかしくない」といわれる幻の橋・タウシュベツ川橋梁、通称・めがね橋。確実に静かに崩落にむかう橋と、それをとりまく大自然のさまざまな姿を紹介する。
定山渓鉄道

定山渓鉄道

定価 3,024
久保 ヒデキ 著
定山渓鉄道開通100周年記念出版
大正・昭和期に定山渓と札幌市中心部を結び、昭和44年に廃止になった定山渓鉄道を徹底紹介。昭和30~40年代の懐かしい沿線風景、駅舎や車両、失われつつある廃線跡など貴重な写真を1200枚以上収録。当時の町並み、人々の暮らしの様子など、懐かしい札幌がよみがえります。駅舎や車両の竣工図など、鉄道ファン必見の図版も多数掲載した保存版。
御朱印帳とめぐる 北海道の神社70

御朱印帳とめぐる 北海道の神社70

定価 1,620
梅村 敦子 著
静かなたたずまいの中に地域の歴史を刻む神社。本書では道内70の神社を個性豊かな御朱印とともに取り上げ、それぞれの神社の雰囲気や由来、御祭神、御利益、アクセスなどを紹介しています。ユニークなお守りや神社オリジナルの御朱印帳、魅力的な寄り道スポットも掲載。
北海道 20世紀の事件事故 サツ回りの現場から

北海道 20世紀の事件事故 サツ回りの現場から

定価 1,836
大竹功太郎 著 / 北海道新聞社 編
北海道の20世紀に起こった50の事件を、元道警担当の新聞記者が当時の記事を元に解説。道庁爆破や北炭夕張の炭鉱事故などを現場で取材した事件記者たちが当時の生々しい様子を語る。事件事故年表付き。
「北海道遺産」読本

「北海道遺産」読本

定価 1,800
北海道新聞社 編
2004年までに選ばれた52件の北海道遺産を紹介。松前城・五稜郭などの史跡やモール温泉・ガリンコ号の観光資源、炭鉱施設・ニッカウヰスキーの産業遺跡、ラーメン・ジンギスカンの食文化など多岐に渡る北海道遺産の概要・歴史的背景や文化価値などを解説。まだまだ道民に知られていない「まちの宝物」の魅力を伝えます。
函館・道南鉄道ものがたり SLから新幹線まで
  • 立ち読み

函館・道南鉄道ものがたり SLから新幹線まで

定価 1,890
原田 伸一 著
本州との玄関口として函館・道南地方は、1世紀以上にわたり独特の鉄道文化を育んできました。津軽海峡を越える連絡船や青函トンネル、全道から集まる貨車やSL、そして2016年開業の新幹線。地域の発展と密接にかかわる鉄路の物語を、「鉄愛」溢れる筆と写真で紡ぎます。
戦後70年 忘れ得ぬ戦禍   北海道新聞地方版から

戦後70年 忘れ得ぬ戦禍 北海道新聞地方版から

定価 1,500
北海道新聞社 編
全道各地に散らばる戦禍の記憶を地元で丹念に掘り起こした北海道新聞の各地域版を集めた戦後70年特集。戦地での体験や北海道にいながらの戦争被害、心に深く刻まれた爪あとなどを空知、室蘭、根室、千歳等々北海道全域のそれぞれの「戦い」をまとめた一冊。
戦後70年 北海道と戦争 下

戦後70年 北海道と戦争 下

定価 1,620
北海道新聞社 編
北海道新聞の戦後70年特集を単行本化。下巻は第二次大戦の戦況悪化から敗戦、復興の兆しまでを丹念な関係者への取材をもとに時代の実相に迫ります。
私の戦後70年

私の戦後70年

定価 1,400
北海道新聞社 編
同名の新聞連載企画を単行本化。著名人59人が戦後70年の時を振り返ってのメッセージを送ります。第一回の王貞治や黒柳徹子、北海道とゆかりの深い倉本聡・横山清など各界で活躍されている方々にとっての「戦後」を語っています。
写真が語る旭川 ~明治から平成まで~

写真が語る旭川 ~明治から平成まで~

定価 2,160
北海道新聞社 編
北海道第2の都市、旭川の明治から現在までの街と人々の姿を写した写真の数々。「師団通り」「平和通り」「買い物公園」と変わる通りの変遷や大正・昭和の懐かしい風景が記憶の中から蘇ります。石狩川の渡し舟や路面電車など今はない交通機関も紹介。旭川の歴史写真集の決定版。
戦後70年 北海道と戦争 上

戦後70年 北海道と戦争 上

定価 1,620
北海道新聞社 編
北海道新聞の戦後70年特集の単行本化。2014年夏より1年間続く連載は、太平洋戦争時に実際に戦地に赴いた兵士や、同時代に生きた人たちの証言をもとに構成され、好評を博している。上巻は開戦直前から沖縄戦などの苦闘、軍需産業に携わる人たちの苦労など北海道の人たちが戦争と向かい合った姿を豊富な写真、図表とともに描き出している。本当に語り継がなくてはいけないものは何かを考える一冊。
道新選書47 獄中メモは問う 作文教育が罪にされた時代

道新選書47 獄中メモは問う 作文教育が罪にされた時代

定価 1,400
佐竹 直子 著
1940(昭和15)年、綴方指導に熱心な北海道の教員が、治安維持法違反容疑で大勢逮捕された「北海道綴方教育連盟事件」。当事者が残した「獄中メモ」をきっかけに、遺族・関係者の取材を重ね、思想弾圧の実像に迫ったルポ。三浦綾子「銃口」のモチーフとなった事件で何が行われたのか、埋もれた歴史の真実を洗い出す。新聞連載は2015年日本ジャーナリスト会議賞を受賞。